ごめんよ涙【1989年リリース】

「ごめんよ涙」のオリジナル曲は、1989年4月に歌手の田原俊彦さんが歌唱しました。

「ごめんよ涙」の週間オリコンチャーは1位、年間チャートは23位でした。

カバーされていない曲という印象がありますが…

吉田拓矢さんのアコースティックギターバージョンの弾き語りがイイ感じ…です。^^!


ごめんよ涙 吉田拓矢 


当時の音楽番組『ザ・ベストテン』や『歌のトップテン』でも1位を獲得しました。

今みても、トシちゃんの踊りってキレがあってカッコイイ…ですね。

「ごめんよ涙」は、1989年に放映されたテレビドラマ『教師びんびん物語Ⅱ』の主題歌でもありました。

ジャニー喜多川さんのプロデュース・・・納得の楽曲です。


ごめんよ涙 田原俊彦 



千の風になって【2006年リリース】

「千の風になって」は、アメリカで話題となった詩『Do not stand at my grave and weep』の日本語に訳し「千の風になって」というタイトルがつけられた楽曲です。

2006年5月にテノール歌手の秋川雅史さんが歌唱しました。

「千の風になって」の累積売り上げは120万枚を達成しました。週間オリコンチャートは1位。2007年度の年間チャートも1位でした。

『私のお墓の前で泣かないでください~♪』という歌い出しの歌詞から、お盆の時期になるとより一層心に響く曲です。

いつの間にか私たち日本人にとって馴染み深い曲になったという感じているのは私だけはないと確信しています。^^!


千の風になって 秋川雅史 


原曲の作詞者は不詳となっていて諸説ありますが、1932年にボルティモアの主婦メアリー・フライが書いた詩が最初とする説が有力なんだそうです。


ヘイリー・ウェステンラ 千の風になって Do not stand at my grave and weep 



あー夏休み【1990年リリース】

「あー夏休み」のオリジナル曲は、1990年5月にロックバンドのTUBEが歌唱しました。

「あー夏休み」の累計売上は20万枚。週間オリコンチャートの順位は10位、年間チャートは48位でした。

1990年はバブル経済崩壊で株が暴落し、日本経済の転換点を迎えた年です。

「成田離婚」「アッシー君」が流行語となり、「チノパンツ」「ピーコート」「ダウンジャケット」が流行りました。

夏の定番ソングですが、寿君のレゲエカバーもいい感じ…です!。


寿君 あー夏休み 


『夏』をイメージさせるロックバンドTUBEの「シーズン・イン・ザ・サン」や「SUMMER DREAM」を踏襲する楽曲です。

“夏ソングランキング”は、根強いを誇ります。

タイトルも詞もビビッと来るものがありますよね。


あー夏休み TUBE 


Too far away【1979年リリース】

「Too far away」(ファーラウェイ、ファー・アウェイ)は、1979年12月にリリースされました。。

谷村新司さんが歌唱した「Far away」は、「Too far away」という楽曲のタイトルを変更したカバー曲です。

水越恵子さんと谷村新司さんは、デュエットもしていますが、売上とは裏腹に堀内孝雄さんや安倍なつみさんなど、多くのアーティストの皆さんがカバーしています。


Far away 谷村新司 

「Far away」の原曲は、1979年12月にリリースされたアルバム『Aquarius(アクエリアス)』され、「Too far away」というタイトルで歌手でシンガーソングライターの水越恵子さんが歌唱しました。

「Too far away」のオリコンチャートの順位は17位、7万7千枚を売り上げました。

時代の流れに色褪せることがない名曲…なんじゃないでしょうか。


Too far away 水越恵子 


ブルー・シャトウ【1967年リリース】

「ブルー・シャトウ」のオリジナル曲は、1967年3月にリリースされグループ・サウンズのジャッキー吉川とブルー・コメッツが歌唱しました。

「ブルー・シャトウ」のオリコンチャートの順位は14位。レコード売上は150万枚でグループ最大のヒット曲になりました。

1967年の第9回日本レコード大賞・大賞を受賞し、この年の『第18回NHK紅白歌合戦』の出場曲にも選ばれました。。

多くのアーティストの皆さんがカバーしている中で、高橋真梨子さんを選曲しました。


ブルー・シャトウ 高橋真梨子 



この曲がヒットした直後から、歌詞の各単語の語尾のところに「森トンカツ~♪」「泉ニンニク~♪」「かコンニャク」「まれテンプラ(テンドン)」などといった食べ物の名前を付けた替え歌が当時の子供たちの間で大流行して一種の社会現象となりました。

一世を風靡したGSブームのヒット曲ですね。

 ジャッキー吉川とブルー・コメッツ  ブルー・シャトウ