愛の水中花♪カバー曲とオリジナル曲

「愛の水中花」のオリジナル曲は1979年7月にリリースされ、女優で歌手の松坂慶子さんが歌唱しました。

「愛の水中花」の週間オリコンチャートの順位は2位、年間チャートは33位でした。

1979年に新潮社から刊行された小説『水中花』がドラマ化され、主題歌「愛の水中花」も五木寛之さんが作詞を手がけました。

ドライになってしまった私たち現代人に潤いを与えてくれた曲ではないでしょうか。

カバーは、華妖.viju(かようどっとびじゅ)です。


  愛の水中花 華妖.viju/Ai no suichuka Kayo-dotto-viju 

『乾いたこの花に水をあたえてください』というフレーズが、松坂慶子さんの魅力と歌唱力が相まってとても刺激的だった…という印象が強いが楽曲です。

昭和の名曲の一つですよね。^^!


 松坂慶子  愛の水中花 


ラヴ・イズ・オーヴァー♪カバー曲とオリジナル曲

「ラヴ・イズ・オーヴァー」のオリジナル曲は1979年7月にリリースされ、台湾出身の歌手・欧陽菲菲さんが歌唱しました。

リリース当初はシングルレコードのB面だったため注目されませんでしたは、欧陽菲菲さんが「ラヴ・イズ・オーヴァー」が歌い続けたことで、1980年7月に18枚目のシングルのA面曲として発売されました。

1983年には多くのカバーされ競作となり、現在に至るまで多くのアーティスの皆さんがカバーしている昭和の名曲ですす。

やしきたかじんさんのカバーです。


 やしきたかじん ラブ・イズ・オーヴァー 

1982年9月にも再リリースされた「ラヴ・イズ・オーヴァー」は、1983年になってヒットしました。
1983年の週間オリコンチャート順位は1位、1984年の年間チャートは18位でした。^^!

カラオケブームに乗って日本中で熱唱した人が多い曲だったと記憶しています。


 Love Is Over 欧陽菲菲 


桃色吐息♪カバー曲とオリジナル曲

「桃色吐息」のオリジナル曲は1984年5月にリリースされ、歌手で作詞家の高橋真梨子さんが歌唱しました。

「桃色吐息」の週間オリコンチャートの順位は4位、年間チャートは23位でした。

『カメリアダイアモンド』のCMソングと聞いてピンとくる方は、池上季実子さんの大人っぽい映像に見入ってしまったんじゃないでしょうか。

カバーは、佐藤隆さんのセルフカバーです。


 佐藤隆 『桃色吐息』 1985年 

美しさを兼ね備えた作風で妖艶・濃厚な大人の世界を描いていて聴く者を惹きつける魅力的な曲ですよね。^^!

昭和の曲というのも驚きです。


 桃色吐息 高橋真梨子 


ずさ2号♪カバー曲とオリジナル曲

「あずさ2号」のオリジナル曲は1977年3月にリリースされ、兄弟デュオ・狩人が歌唱しました。

「あずさ2号」の週間オリコンチャートの順位は4位、年間チャートは15位でした。

「あずさ2号」は当時の日本国有鉄道(国鉄)の在来線列車愛称・号数で、新宿駅を8:00に出発して12:51白馬駅に到着する特急電車です。

「あずさ2号」に乗って信州へ旅立とうとする女性の心の描写が見事…ですよね。

手越祐也さんと山崎育三郎さんのコラボです。


 あずさ2号 / 手越祐也、山崎育三郎 

『狩人』と言えば「あずさ2号」っていう代名詞のような存在ですよね。^^!

いつ聴いても引き込まれちゃう曲です。


 狩人 / あずさ2号 (1977) 


愛が止まらない ~Turn It into Love~♪カバー曲とオリジナル曲

「愛が止まらない ~Turn It into Love~」のオリジナル曲は1988年7月にリリースされ、オーストラリアのシンガーソングライター、カイリー・ミノーグさんが歌唱しました。

1988年にテレビドラマ『追いかけたいの』の主題歌として制作され、アイドルデュオのWinkの3枚目のシングル曲としてリリースされました。

Winkの「愛が止まらない ~Turn It into Love~」の週間オリコンチャートの順位は1位、1989年の年間チャートは5位でした。

Winkがメジャーになった曲ですよね。^^!


 愛が止まらない ~Turn it Into Love~ / Wink 

カイリー・ミノーグさんの日本版も1989年12月にリリースされ、Wink版との相乗効果もあってオリコンチャート洋楽シングルの1位になっています。


 Kylie Minogue – Turn It Into Love