まちぶせ【1976年リリース】

「まちぶせ」のオリジナル曲は、1976年6月にリリースされ歌手の三木聖子さんが歌唱しました。

週間オリコンチャートは、47位でした。

後に「まちぶせ」は、1981年4月に歌手の石川ひとみさんによってカバーされヒットしました。

週間オリコンチャートは6位、年間チャートは33位でした。

ユーミン(松任谷由実さん)が、1996年7月にセルフカバーしました。
ユーミンにまちぶせされたら・・・ビックリですよね ^^!


荒井由実 まちぶせ 


三木聖子さんの実体験をもとに作られたという「まちぶせ」は、三木さんのデビューシングルでもありました。。


まちぶせ 三木聖子 


石川ひとみさんの11枚目のシングル曲となった「まちぶせ」は、ジワジワとランキングが上昇してゆきました。

この曲のヒットによって、石川ひとみさんは『第32回NHK紅白歌合戦』の出場を果たしました。

お三方を「まちぶせ」を聴き比べるのもいいんじゃないでしょうか。


まちぶせ 石川ひとみ 




天城越え【1986年リリース】

「天城越え」のオリジナル曲は、1986年7月にリリースされ歌手の石川さゆりさんが歌唱しました。

カラオケで熱唱したい…「天城越え」ですが・・・
「石川さゆりさんにしか歌えない、難易度の高い作品を…」ということで制作されたという経緯は、納得ですよね。

「天城越え」は、カラオケでは最も歌われた楽曲だというデータがありますが・・・
カバーしているアーティストが思いのほか少ないのには驚きです。

作曲家の弦哲也さんのセルフカバーです。ギターが最高です!


天城越え  弦哲也


静岡県の伊豆半島・天城山を舞台にしたご当地ソングでもある「天城越え」は、年末の『NHK紅白歌合戦』で合計11回も歌唱されている番組恒例ソングでもあります。^^!


天城越え  石川さゆり 




思い出は美しすぎて【1978年リリース】

「思い出は美しすぎて」のオリジナル曲は、1978年1月にリリースされシンガーソングライターの八神純子さんが歌唱しました。

「思い出は美しすぎて」は発売に先立って、1977年秋のコッキーポップのテーマソングに使われました。

「思い出は美しすぎて」のオリコンチャートの順位は25位、12万枚の売上でした。

1978年は、原宿に竹の子族登場した年です。

新東京国際空港(現成田国際空港)開港、超高層ビル「サンシャイン60」が開館、24時間テレビ「愛は地球を救う」放送開始されました。

インベーダーゲームが大流行し、「口裂け女」「たたりじゃー」「フィーバー」「窓際族」などが流行語となりました。

カバーは、同時代に活躍した渡辺真知子さんがラジオで歌った貴重な音源です。


渡辺真知子 思い出は美しすぎて 

八神純子さんは、「思い出は美しすぎて」でプロ歌手として本格デビューを果たしました。

「思い出は美しすぎて」は、1978年6月に八神純子さんがリリースしたファーストアルバム『思い出は美しすぎて』にも収録されています。

年を重ねて改めて曲に聴き入ってみるとと、曲のタイトルをズシリと実感しちゃいますね。^^!


八神純子 思い出は美しすぎて