瞳はダイアモンド♪カバー曲とオリジナル曲

「瞳はダイアモンド」のオリジナル曲は1983年10月にリリースされ、歌手の松田聖子さんが歌唱しました。

「瞳はダイアモンド」の週間オリコンチャートの順位は1位、年間チャートは8位でした。

「瞳はダイアモンド」は、前作の「SWEET MEMORIES」のB面(ガラスの林檎)の高評判に続いて、両A面シングル(蒼いフォトグラフ)としてロングヒットしました。

どちらがA面なのかわからなくなってしまうほど、どちらの曲もよく聴いた印象です。

徳永英明さんのカバーを選曲しました。


 德永英明 瞳はダイアモンド 

当時の松田聖子さんとしては、初の本格てな失恋ソングとしても注目された楽曲…ですよね。^^!


 松田聖子 瞳はダイアモンド 


昴♪カバー曲とオリジナル曲

「昴(すばる)」のオリジナル曲は1980年4月にリリースされ、シンガーソングライターの谷村新司さんが歌唱しました。

「昴」の週間オリコンチャートの最高順位は2位、年間チャートは12位でした。

累計売上がおよそ60万枚というのは意外ですが、「昴」は音楽の教科書(高等学校)にも載ってこともあり、アジア圏の愛唱歌でもあります。

カバーは、都はるみさんの動画です。


 昴 都はるみ 

発売当初はスケールの大きな歌詞だと思っていましたが、アジア圏の人々の心をギュッと掴んでしまった曲…ですね。

せっかちな人は歌い出しを間違えたことがあるんじゃないでしょうか。^^!


 昴 谷村新司 


卒業♪カバー曲とオリジナル曲

「卒業」のオリジナル曲は1985年2月にリリースされ、歌手で女優の斉藤由貴さんが歌唱しました。

「卒業」の週間オリコンチャートの順位は6位、年間チャートは34位でした。

数ある卒業ソングの中でも根強い人気がある昭和の楽曲です。

女子の卒業心理や情景が描かれていることから、圧倒的に女性のカバーが多いですね。

武藤彩未さんのカバーです。


 武藤彩未 卒業 

『卒業式と制服のボタン』が完全に定着した頃の曲だと認識していますが、他の卒業ソングと比べると醒めた歌詞の内容がこの曲のいいところなんじゃないでしょうか。


 斉藤由貴   卒業 


泣かせて♪カバー曲とオリジナル曲

「泣かせて」のオリジナル曲は1983年11月にリリースされ、歌手の研ナオコさんが歌唱しました。

「泣かせて」の週間オリコンチャートの順位は41位でした。

ふと聴き入ってしまうと、悲しかったり辛かったりした過去を思い出して泣きそうになっちゃう曲ですね。

小椋佳さんのセルフカバーです。


 小椋佳  泣かせて 

語り掛けるような曲調で、涙腺にスイッチが入ってしまいそうになる曲です。^^!

時が経ってもスッと入り込んできますね。


 研ナオコ 泣かせて 


色・ホワイトブレンド♪カバー曲とオリジナル曲

「色・ホワイトブレンド」のオリジナル曲は1986年2月にリリースされ、女優で歌手の中山美穂さんが歌唱しました。

「色・ホワイトブレンド」の週間オリコンチャートの順位は5位、年間チャートは38位でした。

資生堂の1986年春のキャンペーンソングに採用され、キャッチも「色・ホワイトブレンド」でした。

楽曲を提供した竹内まりやさんのカバーです。



 竹内まりや 色・ホワイトブレンド 



1980年代後半にに最も活躍したトップアイドル歌手の一人だった中山美穂さん。
この曲から人気が加速して行ったことを記憶しています。



 色・ホワイトブレンド 中山美穂