もしもピアノが弾けたなら【1981年リリース】

「もしもピアノが弾けたなら」のオリジナル曲は、1981年4月にリリースされha俳優で歌手の西田敏行さんによって歌唱されました。

「もしもピアノが弾けたなら」のオリコン週間チャート4位、年間では25位でした。

1981年は、「校内暴力が史上最高を記録」「パイオニアのレーザーディスク・プレーヤー LD-1000がヒット」「なめネコと貸しレコード店の大流行」しました。。

2012年12月にソロデビューしたシンガーソングライターで作家・女優の新山詩織さんのカバーです。


新山詩織 もしもピアノが弾けたなら 

「もしもピアノが弾けたなら」は、1981年に放映された西田敏行さん主演の『池中玄太80キロ』第2シリーズの挿入歌として作られたシングル曲でした。

視聴者からの反響が大きかったことから後に主題歌となり、A面とB面の立場が入れ替わりました。


もしもピアノが弾けたなら  西田敏行 


想い出がいっぱい【1983年リリース】

   
「想い出がいっぱい」のオリジナル曲は、1983年3月と1996年1月にリリースされ、音楽デュオH2O(エイチツーオー)が歌唱しました。

オリコン週間チャートの最高位は6位。1983年の年間順位は20位でした。

この年の4月15日に東京ディズニーランドが開園し、年末には来場者数が800万人を突破してブームを巻き起こしました。

また、テクノカット(もみあげを鋭角に剃り、襟足を刈り上げて整えた髪型)という男性の髪型が流行したのもこの年です。

大勢のアーティストの皆さんがカバーしている中で、2003年アニソンのカバーアルバムをリリースした下川みくにさんをカバーを選曲しました。

想い出がいっぱい 下川 みくに 

  
  
  
「想い出がいっぱい」は、テレビアニメ『みゆき』の主題歌に起用されてヒットしました。

中学校・高校の音楽の授業のほか、合唱コンクールで選曲されることも多く、卒業ソングとして紹介された「想い出がいっぱい」は、幅広い年齢層から支持されている楽曲です。

H2O  想い出がいっぱい 

  

リフレインが叫んでる【1988年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1988年11月26日
レーベル:EXPRESS
作詞・作曲:松任谷由実 プロディース:松任谷正隆

「リフレインが叫んでる」は、シングル曲としては発売されませんでしたが、一般の方々にも認知度の高い曲でユーミンの代表曲の一つでもあります。

意外にも男性アーティストの皆さんがカバーしている楽曲です。


西城秀樹 リフレインが叫んでる

ドラマやCMにも起用され、有線チャートでは1位を獲得しました。
ミュージック・ビデオが作成された都合で、そのヴァージョンがプロモーション・シングルとしてシングルカットされた経緯があります。


松任谷由実 リフレインが叫んでる


冬のリヴィエラ【1982年リリース】

   
「冬のリヴィエラ」のオリジナル曲は1982年11月にリリースされ、森進一さんによって歌唱されました。

「冬のリヴィエラ」のリビエラは、イタリア語で『海岸』を意味するんだそうです。

ってことは、日本語で通したら『冬の海岸』という何の変哲もない曲名になっちゃってましたよね。

森進一さんが歌う曲名が「リビエラ」というイタリア語を使ったことで、より多くの人を惹きつけたんじゃないでしょうか。

森昌子さんがカバーしているのは、ずいぶん後から知りました。^^!


冬のリヴィエラ 森昌子 

大滝詠一さんの英語詞のセルフカバーもいい感じ…ですね。


SUMMER NIGHT IN RIVIERA 大滝詠一 

「襟裳岬」に続き「冬のリヴィエラ」もポップス風に仕上がった楽曲となっていると言われましたが、どうなんでしょうか?

「襟裳岬」は、作曲者の吉田拓郎さんの思惑とは裏腹に演歌に仕上がっていますが、「冬のリヴィエラ」はポップスに仕上がっていて、演歌っぽくないですよね。^^!

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冬のリヴィエラ - 森進一 


奥飛騨慕情【1980年リリース】

「奥飛騨慕情」のオリジナル曲は、1980年6月にリリースされ、作詞・作曲を手掛けた竜鉄也さんが歌唱して大ヒットしました。

「奥飛騨慕情」は、有線放送から徐々注目を集めて発売から半年を経過してオリコンのトップ10にランクインという無名の演歌歌手の曲がヒットするパターンを辿ってヒットしました。

約150万枚の売上を記録して1981年に第14回日本有線大賞を受賞しましたが、1981年のシングル売上ランキングでは2位でした。

この年の第1位は、『ルビーの指環』でした。

多くの演歌歌手の皆さんがカバーする中で、藤圭子さんのカバーです。


藤圭子 奥飛騨慕情

幼いころ竜鉄也さんが奥飛騨を旅したときにつくった曲なんだそうです。


奥飛騨慕情 竜鉄也