ごめんね…【1996年リリース】

    
「ごめんね…」のオリジナル曲は、1996年6月にリリースされシンガーソングライターの高橋真梨子さんが歌唱しました。

「ごめんね…」のオリコン週間チャート18位、年間チャート95位(1996年)、92位(1997年)。

2時間テレビドラマ枠の「火曜サスペンス劇場」の主題歌に採用されたこともあり、47週間も100位以内にランクインしてロングセラーとなりました。累計売上は、約65万枚

40代~50代女性の支持を得て、カラオケでも人気が高い楽曲です。

1996年は、アトランタ・オリンピック開催され、ルーズソックスが流行し、たまごっちや「脳内革命」がヒットしました。

カバーしているアーティストが少ない…楽曲でもあります。


森恵 ごめんね… 

高橋真梨子さんは、2016年末の『第67回NHK紅白歌合戦』で「ごめんね…」を披露しました。

当時の高橋真梨子さんの年齢が、紅組出場歌手としては史上最年長記録となり話題を集めました。


ごめんね… 高橋真梨子 

  

   

未来へ【1998年リリース】

「未来へ」のオリジナル曲は、1998年6月にリリースされ女性音楽デュオKiroroによって歌唱されました。

“卒業ソング”で知られている「未来へ」ですが、「未来へ」というタイトルの曲は多く、「未来」と間違えやすい曲でもあります。

合唱コンクールや中高で授業でも歌われているほか、多くのアーティストの皆さんがカバーしています。

西内まりやさんのカバーソングの動画です。


Nishiuchi Mariya 未来へ

この曲を聴いていると、自分で自分を追い込んでしまっていることに気づかされます。

一番大切な自分を追い込んでしまうのも自分だけど、そこから脱して自分の未来を切り開くことができるのも自分ですよね。^^!


Kiroro 未来へ 

   

    

クリスマスキャロルの頃には【1992年リリース】

「クリスマスキャロルの頃には」のオリジナル曲は、1992年10月にリリースされ稲垣潤一さんによって歌唱されました。

ドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用された「クリスマスキャロルの頃には」は、クリスマスソングの代表曲ではありますが・・・

倦怠期に入っしまった恋人同士が、お互いの関係と今後を見直そうとしたクリスマスまで距離を置いた男性の心情を歌いあげた楽曲です。

秋元康さんの詞は、深い…ですね。

バラードのようなアレンジのericaさんのカバーです。


erica  クリスマスキャロルの頃には

売上総数はおよそ170万枚でミリオンセラーを達成し、稲垣潤一さんの最大のヒット曲です。

カバーも含めて、幾度もシングル盤が発売されていています。


稲垣潤一 クリスマスキャロルの頃には 


あなたに逢いたくて ~Missing You~【1996年リリース】

「あなたに逢いたくて~Missing You~」のオリジナル曲は、1996年4月にリリースされ松田聖子さんによって歌唱されました。

「あなたに逢いたくて~Missing You~」は、オリコンシングルチャート1位を獲得。

110万枚の売り上げミリオンセラーを記録し、松田聖子さん自身最大のヒット曲となりました。

言葉には出来ない人もいるかも知れませんが、誰だって会いたい人はいますよね ^^!

ということで、多くのアーティストの皆さんがカバーしている中でデュエットの音源を選んでみました。


稲垣潤一 WITH 松浦亜弥 – あなたに逢いたくて ~Missing You~ 

21回のNHK紅白歌合戦出場歴(2017年現在)のうちで、「あなたに逢いたくて ~Missing You~」を4回(メドレーを含む)歌唱しています。
2014年は、この曲で大トリを務めました。


松田聖子 あなたに逢いたくて ~Missing You~  


愛は勝つ【1990年年リリース】

「愛は勝つ」のオリジナル曲は、1990年9月にリリースされKANさんによって歌唱されました。

テレビのクイズ番組のエンディング曲として採用された「愛は勝つ」でしたが、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用されて大ヒットしました。

売上の累計は201.2万枚にのぼり、第33回(1991年)日本レコード大賞を受賞しました。

AKB48チームBのメンバーの竹内美宥さんのカバーです。


愛は勝つ 竹内美宥

KANさんは友人の恋愛相談を受け、「大丈夫、愛は勝つよ」と投げやりに発言したことから歌詞を発想したそうです。

「愛は必ず最後に勝つだろう」という誰もが受け入れやすいフレーズが人々に届いたこともあり、多くのアーティストの皆さんがカバーしているほか、替え歌や応援ソングにもなっています。


愛は勝つ KAN