サイレント・イヴ♪カバー曲とオリジナル曲

「サイレント・イヴ」のオリジナル曲は1990年11月にリリースされ、シンガーソングライターの辛島美登里さんが歌唱しました。

「サイレント・イヴ」の週間オリコンチャートの順位は1位、1990年の年間チャートは65位、1991年は12位で累計売上は80万枚でした。

1990年10月に放映されたドラマ『クリスマス・イブ』の主題歌で、この時期に流れるクリスマスソングの定番…ですよね。

カバーは、アルバム『男と女 -TWO HEARTS TWO VOICES-』に収録された稲垣潤一さんと大貫妙子さんのデュエットです。

アレンジもいい感じですね。



 サイレント・イヴ 稲垣潤一&大貫妙子 


恋愛の機敏さ綴った曲では定評のある辛島美登里さん最大のヒット曲です。

洗練された歌詞とメロディーが曲を際立たせていますね。



 辛島美登里 サイレント・イヴ 






今宵の月のように♪カバー曲とオリジナル曲

「今宵の月のように 」のオリジナル曲は1997年7月にリリースされ、ロックバンドのエレファントカシマシのボーカル・宮本浩次さんが歌唱しました。

「今宵の月のように 」の週間オリコンチャートの順位は8位、年間チャートは81位でした。

ドラマ『月の輝く夜だから』の主題歌として採用されましたが、ドラマの内容に合わせて宮元浩次さんが曲を制作しました。

多くのアーティスの皆さんがカバーし、アルバム曲として収録しています。

SMAPとエレファントカシマシのコラボの動画があったので選曲してみました。



 今宵の月のように SMAP × エレファントカシマシ 


エレファントカシマシ最大のヒット曲で全国区に知らしめた楽曲です。

個人的には満月の夜に聴きたくなる曲で、この曲のヒットした1997年は仕事で名古屋に出掛けることが多く、名古屋を思い出せてくれる楽曲なんです。



 今宵の月のように エレファントカシマシ 






真夏の夜の夢♪カバー曲とオリジナル曲

「真夏の夜の夢 」のオリジナル曲は1993年7月にリリースされ、シンガーソングライターのユーミンこと松任谷由実さんが歌唱しました。

「真夏の夜の夢 」の週間オリコンチャートの順位は2週連続1位で、年間チャートは8位でした。

ドラマ『誰にも言えない』主題歌となり、累計売上は約143万枚ミリオンセラーを記録しました。

カバーはToshlさんを選曲してみました。イイ感じですね。


 Toshl 真夏の夜の夢


「真夏の夜の夢 」はユーミンの数ある代表曲の一つで、エキゾチックで情熱的でアップテンポが、イントレから惹きつけられてしまいますよね。^^!

 松任谷由実 真夏の夜の夢 






WON’T BE LONG【カバー曲とオリジナル曲】

「WON’T BE LONG」(ウォント・ビー・ロング)のオリジナル曲は1990年8月にリリースされ音楽デュオ・バブルガム・ブラザーズが歌唱しました。
「WON’T BE LONG」の週間オリコンチャートの順位は3位、年間チャートは16位、1992年には累計売上約170万枚を記録しました。

ミリオンセラーになった曲としてはカバーするアーティストが少ないって思いますが…
2006年11月に「EXILE&倖田來未」がカバーしました。


 Exile & Koda Kumi – Won’t be long 


リリース後、反響の少なかった「WON’T BE LONG」でしたが、フジテレビ系で生放送していた深夜番組『オールナイトフジ』の最終回スペシャルで、この曲がお気に入りだったとんねるずが放送中に2度に渡って曲を流したところ、問い合わせが殺到しました。

これを機に「WON’T BE LONG」は大ヒットしました。



 バブルガム・ブラザーズ WON’T BE LONG 







揺れる想い【カバー曲とオリジナル曲】

「揺れる想い」のオリジナル曲は、1993年5月にリリースされ、ZARDのボーカル・坂井泉水さんが歌唱しました。

「揺れる想い」の週間オリコンチャートの順位は1位、年間チャートは9位でした。

ポカリスエットのCMソングとしても印象的な楽曲です。
ポカリスエットのCMソングでは歴代最高の売上(139.6万枚)を記録しています。

織田哲郎さんのセルフカバーを選曲してみました。
動画内の冒頭、織田哲郎さんの解説がいい感じです。
透明感はないかも…(笑)ですが、織田さんの弾き語り、いい感じですね。

 
織田哲郎 揺れる想い 


生前、坂井泉水さんは「揺れる想い」について
「何度も何度も練り直してようやく完成した曲。苦労してレコーディングした分、自分でも思い出深い一曲です。」

と語っていたように、この曲には坂井さんの“溢れんばかりの想い”が詰まっているように聴こえて仕方ありません。

5月27日は、坂井泉水さんの13回目の命日です。
今なおこの曲から勇気と癒しをもらえることは、とても有り難い…ですね。

 
揺れる想い 坂井泉水