未来へ【1998年リリース】

  
【楽曲情報】
リリース:1998年6月24日(Kiroroの2枚目のシングル曲)
レーベル:ビクターエンタテインメント
作詞・作曲:玉城千春 編曲:重実徹

“卒業ソング”で知られている「未来へ」ですが、「未来へ」というタイトルの曲は多く、「未来」と間違えやすい曲でもあります。

合唱コンクールや中高で授業でも歌われているほか、多くのアーティストの皆さんがカバーしています。


Nishiuchi Mariya 未来へ

この曲を聴いていると、自分で自分を追い込んでしまっていることに気づかされます。

一番大切な自分を追い込んでしまうのも自分だけど、そこから脱して自分の未来を切り開くことができるのも自分ですよね。^^!


Kiroro 未来へ 

   

    

クリスマスキャロルの頃には【1992年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1992年10月28日
レーベル:ファンハウス
作詞:秋元 康 作曲:三井誠 編曲:清水信之

「クリスマスキャロルの頃には」は、ドラマ『ホームワーク』の主題歌として起用されました。

クリスマスソングの代表曲ですが、倦怠期に入っしまった恋人同士が、お互いの関係と今後を見直そうとしたクリスマスまで距離を置いた男性の心情を歌いあげた楽曲です。
秋元康さんの詞は、深い…ですね。

バラードのようなアレンジのericaさんのカバーです。


erica  クリスマスキャロルの頃には

売上総数はおよそ170万枚でミリオンセラーを達成し、稲垣潤一さんの最大のヒット曲です。

カバーも含めて、幾度もシングル盤が発売されていています。

 
稲垣潤一 クリスマスキャロルの頃には 


あなたに逢いたくて ~Missing You~【1996年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1996年4月22日(松田聖子の38枚目(通算40枚目)のシングル曲)
レーベル:マーキュリー・ミュージックエンタテイメント
作詞・作曲:Seiko Matsuda、小倉良  編曲:鳥山雄司

「あなたに逢いたくて~Missing You~」は、1988年リリースされた「旅立ちはフリージア」以来8年ぶりにオリコンシングルチャート1位を獲得しました。
110万枚の売上げでミリオンセラーを突破し、松田聖子さん自身最大のヒット曲となりました。

言葉には出来ない人もいるかも知れませんが、誰だって会いたい人はいますよね ^^!

ということで、多くのアーティストの皆さんがカバーしている中で珍しい音源を選んでみました。


安室ちゃん 鈴木蘭々 あなたに逢いたくて~Missing You~ 

21回のNHK紅白歌合戦出場歴(2017年現在)のうちで、「あなたに逢いたくて ~Missing You~」を4回(メドレーを含む)歌唱しています。
2014年は、この曲で大トリを務めました。


松田聖子 あなたに逢いたくて ~Missing You~  


愛は勝つ【1990年年リリース】

【楽曲情報】
リース:1990年9月1日
レーベル:ポリドール
作詞・作曲:KAN 編曲:小林信吾、KAN

「愛は勝つ」は、テレビのクイズ番組のエンディング曲でしたが、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用され大ヒットしました。

売上の累計は201.2万枚にのぼり、第33回(1991年)日本レコード大賞を受賞しました。


「愛は勝つ」 by 新山詩織

KANさんは友人の恋愛相談を受け、「大丈夫、愛は勝つよ」と投げやりに発言したことから歌詞を発想したそうです。

「愛は必ず最後に勝つだろう」という誰もが受け入れやすいフレーズが人々に届いたこともあり、多くのアーティストの皆さんがカバーしているほか、替え歌や応援ソングにもなっています。


愛は勝つ KAN


LA・LA・LA LOVE SONG(ラ・ラ・ラ・ラヴソング)【1996年リリース】

【楽曲情報】
リース:1996年5月13日(久保田利伸 with NAOMI CAMPBELLのコラボシングルで、久保田利伸さんとしては16作目となるシングル曲)
レーベル:ソニーレコード
作詞・作曲:久保田利伸

「LA・LA・LA LOVE SONG」は、オリコンシングルチャートで1位を記録。
月9ドラマ『ロングバケーション』の主題歌に採用されてミリオンセラーになりました。

久保田利伸 with ナオミ・キャンベル名義でリリースしたこともあって、世界中のアーティストの皆さんがカバーしています。

BENIさんのカバーです。


BENI – LA・LA・LA LOVE SONG

当時、ニューヨーク在住中の久保田利伸さんが、同じマンションに住んでいたナオミ・キャンベルさんと偶然エレベーター内で対面したことをきっかけに、意気投合したことからコラボレーションに至った経緯は有名な話ですよね。^^!


久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG