STARS(スターズ) カバー曲とオリジナル曲

「STARS」のオリジナル曲は、2001年11月にリリースされ歌手の中島美嘉さんが歌唱しました。

デビューシングル「STARS」は、いきなり週間オリコンチャートの3位に初登場し、年間チャートは34位でした。

作曲を担当した川口大輔さんもセルフカバーしていますが、今回は加治ひとみさんのカバーを選曲してみました。



 加治ひとみ STARS 


約3,000人が参加したテレビドラマ『傷だらけのラブソング』のオーディションを勝ち抜いてヒロインとして抜擢され、女優としてしてデビューし、主題歌となった「STARS」で歌手デビューも果たしました。



 中島美嘉 STARS 






ハナミズキ【カバー曲とオリジナル曲】

「ハナミズキ」のオリジナル曲は2004年2月にリリースされ作詞家で歌手の一青窈さんリリースしました。

「ハナミズキ」の週間オリコンチャートの順位は4位、年間チャートは9位、累計チャートインは136週でロングヒットしました。

通信カラオケ(第一興商)の集計では、サービス開始の1994年~2018年までの間で、「ハナミズキ」は最も歌唱された楽曲であることがわかっています。

「ハナミズキ」をモチーフに実写化した純愛ラブストーリー映画に主演した新垣結衣さんのカバーです。

新垣結衣さんの魅力が出ていていいですね。


新垣結衣 ハナミズキ 


ハナミズキの作詞は、アメリカ同時多発テロ事件発生時、ニューヨークにいた一青窈さんの友人からのメールをきっかけに書いた上げ、添削など紆余曲折を経て「君と好きな人が百年続きますように」の言葉にたどり着いたのだそうです。

オリジナル曲がリリースされてから間もないの男性女性を問わず、多くのアーティストにカバーされている理由は、詞に込められた一青窈さんの平和へに想いの強さからからではないでしょうか。

平成の名曲ですね。


ハナミズキ 一青窈 




桜【カバー曲とオリジナル曲】

「桜」のオリジナル曲は、2005年11月にリリースされ音楽デュオ・コブクロが歌唱しました。
「桜」の週間オリコンチャートの順位は3位、年間チャートは61位(2005年)30位(2006年)でした。

桜花咲くこの時期には、数多くの「桜ソング」を耳にします。
誰にでも口ずさんでしまいたくなる「桜のマイソング」が一つや二つはある筈ですが、コブクロの「桜」は、歌詞が心の奥底に響く名曲ではないでしょうか。

熊木杏里さんのカバーです。


熊木杏里 – 桜 


収録された数あるコブクロの「桜」中で、ファンには超有名な黒田さんが感極まった動画です。
小渕さんのハモリも際立って、聴いている側の涙腺も緩んじゃいますよね ^^!


 コブクロ 桜 




千の風になって【2006年リリース】

「千の風になって」は、アメリカで話題となった詩『Do not stand at my grave and weep』の日本語に訳し「千の風になって」というタイトルがつけられた楽曲です。

2006年5月にテノール歌手の秋川雅史さんが歌唱しました。

「千の風になって」の累積売り上げは120万枚を達成しました。週間オリコンチャートは1位。2007年度の年間チャートも1位でした。

『私のお墓の前で泣かないでください~♪』という歌い出しの歌詞から、お盆の時期になるとより一層心に響く曲です。

いつの間にか私たち日本人にとって馴染み深い曲になったという感じているのは私だけはないと確信しています。^^!


千の風になって 秋川雅史 


原曲の作詞者は不詳となっていて諸説ありますが、1932年にボルティモアの主婦メアリー・フライが書いた詩が最初とする説が有力なんだそうです。


ヘイリー・ウェステンラ 千の風になって Do not stand at my grave and weep 



Jupiter(ジュピター)【2003年リリース】

「Jupiter」(ジュピター)のオリジナル曲は、2003年12月にリリースされ平原綾香さんによって歌唱されました。

「Jupiter」(ジュピター)は、G.Holst氏の「木星」(管弦楽組曲)の主題の1つをモチーフにして吉元由美さんが詞を付けられた楽曲です。

後に、さまざまなやドラマの挿入歌やCMソングとして採用されました。

ドラマ『陸王』の挿入歌にもなりましたLittle Glee Monsterのカバーです。


Jupiter – Little Glee Monster 

オリコン週間チャートでの1位の獲得はありませんが、シングルCDの出荷枚数が100万枚を突破、着うたなどのダウンロード件数は160万件を突破し、長期にわたって多くの人に支持されている楽曲です。


ジュピター 平原綾香