Jupiter(ジュピター)【2003年リリース】

【楽曲情報】
リース:2003年12月17日
レーベル:ドリーミュージック
作詞:吉元由美  作曲:G. Holst  編曲:坂本昌之

「Jupiter」(ジュピター)は、G.Holst氏の「木星」(管弦楽組曲)の主題の1つをモチーフにして吉元由美さんが詞を付けられた楽曲です。

後に、さまざまなやドラマの挿入歌やCMソングとして採用されました。

ドラマ『陸王』の挿入歌にもなりましたLittle Glee Monsterのカバーです。


Jupiter – Little Glee Monster 

オリコン週間チャートでの1位の獲得はありませんが、シングルCDの出荷枚数が100万枚を突破、着うたなどのダウンロード件数は160万件を突破するなど長期にわたって多くの人に支持されている楽曲です。


ジュピター 平原綾香


ひとり【2001年リリース】

【楽曲情報】
リース:2001年3月7日(ゴスペラーズの16枚目のシングル曲)
レーベル:キューンレコード
作詞・作曲:村上てつや 編曲:北山陽一、村上てつや

「ひとり」は、ア・カペラ(無伴奏の重唱)のシングル曲として日本の音楽史上の中で最も多くの売り上げを記録した楽曲です。

ア・カペラなのかわかりませんが、意外にもカバーするアーティストの皆さんが少ない楽曲です。
手越祐也さんの歌唱力、中々って感じ…でいいですね。^^!


ひとり 手越祐也 

ゴスペラーズとしては初めてオリコンでトップテン入りを果たし、60万枚をセールスしました。

オリジナル曲は、紅白歌合戦に出場したときものものです。


ひとり ゴスペラーズ 


吾亦紅(われもこう)【2007年リリース】

【楽曲情報】
リリース:2007年2月21日
レーベル:テイチクエンタテインメント
作詞:ちあき哲也 作曲:杉本眞人 編曲:すぎもとバンド

「吾亦紅」の初回の発売枚数はわずか258枚だったそうですが、北海道のラジオ番組で話題となり、2007年3月のミニライブでは曲を聴いた観客が号泣したことから、注目曲となっていきました。

多くのアーティストがカバーする中で、研ナオコさんを選曲してみました。


「吾亦紅」 LIVE 研ナオコ

「吾亦紅」のヒットによってすぎもとまさとさんは、58歳8ヶ月で「第58回NHK紅白歌合戦」に初出場しました。

日本人男性ソロ歌手としては最年長記録です。

日本人の心にジーンと響いてしまう詞を聴けば…涙が溢れてきますね。


吾亦紅/ すぎもと まさと 


もらい泣き【2002年リリース】

【楽曲情報】
リリース:2002年10月30日
レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント
作詞:一青窈 作曲:溝渕大智、マシコタツロウ、武部聡志 編曲:武部聡志

一青窈さんは、このシングル曲のヒットによりその名を全国に認知されるようになりました。
最近は“もらい泣き”する機会がありませんが・・・

森恵さんの弾き語りのカバーです。


森恵 もらい泣き
 

ファーストアルバム『月天心』がリリースされるまでロングヒットを続け、1stシングルと1stアルバムが同じ週にTOP10入りしました。


一青 窈 もらい泣き


雪の華【2003年リリース】

【楽曲情報】
リリース:2003年10月1日(中島美嘉さんの10枚目のシングル曲)
レーベル:ソニー・ミュージックレコーズ
作詞:Satomi 作曲:松本良喜

「雪の華」は、中島美嘉さんが出演した明治製菓のCMソングに採用されました。

第45回日本レコード大賞金賞、作詩賞を同時受賞し、NHK紅白歌合戦では、2003年の第54回と2005年第56回と2回歌唱されている中島美嘉さんの代表曲です。

国内外の大勢のアーティストがカバーしていますが、この方のカバーです。


徳永英明  雪の華

プロモーションビデオの撮影は、中島美嘉さんのリクエストによって、摂氏0度以下のスタジオで撮られたことは有名な話です。


中島美嘉 『雪の華』