ひだまりの詩【1997年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1997年5月16日(Le Couple(ル・クプル)の通算5枚目のシングル曲)
レーベル:ポニーキャニオン
作詞:水野幸代 作曲:日向敏文 

ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌です。

Le Coupleはヒットに恵まれませんでしたが、この曲でオリコン初のチャートインを果たしました。

初登場時の順位は78位でしたが、徐々に順位を上げていき登場6週目でTOP10入りし、登場7週目で2位を記録しました。
その後もロング・ヒット続けてミリオンセラーを達成しました。


岡本真夜 ひだまりの詩

Le Couple(ル・クプル)が、フランス語でカップルや夫婦を意味する言葉の通り、藤田恵美さんと藤田隆二さんの夫婦によるユニットです。

2005年活動を休止し、2007年2月に正式に離婚されましたが…

名曲であることは変りませんね。


ひだまりの詩/Le Couple


なごり雪【1974年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1974年3月12日(かぐや姫のアルバム曲)
レーベル:PANAM(日本クラウン)
作詞・作曲:伊勢正三

1975年にシングルでリリースされたイルカさんによるカバーバージョンがヒットを収め、以降、日本の早春を代表する歌の一つとして、多くのアーティストによってカバーされ歌い継がれています。

とにかく大勢のアーティストの皆さんがカバーしています。

その中からイルカさん&斉藤由貴さんの「なごり雪」です。


イルカ&斉藤由貴 なごり雪
 

歌詞の通りだと、“落ちてはとける雪を・・・”「なごり雪」と表現しています。

別れの名残りと春先に降る積もらない雪を合わせているようです。

なごり雪は、雪の種類ではないようですが、伊勢正三さんの表現には、ただただ感心させられてしまいます。

かぐや姫のアルバム【三階建の詩】の収録-曲されたオリジナルを聴いてくださいね。

かぐや姫 なごり雪


Woman “Wの悲劇”より【1984年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1984年10月24日
レーベル:東芝EMI
作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂(松任谷由実)

作曲者の松任谷由実さんは、「自分が提供した曲の中で一番好きかもしれない。」と言った逸話がありますが・・・
2018年2月23日放送された『松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)の中でも、「自分が提供した曲の中で一番かもしれない…」と語っています。


川島ケイジ WOMAN “Wの悲劇”より
 

「Woman “Wの悲劇”より」は、映画『Wの悲劇』の主題歌に採用されました。
累計のセールは37.3万枚、オリコンチャートの登場週数は15週を記録しました。


薬師丸ひろ子 Woman “Wの悲劇”より


私は泣いています【1974年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1974年3月5日(りりィさんの4枚目のシングル曲)
レーベル:東芝EMI
作詞・作曲:りりィ

りりィさんの独特のハスキーヴォイスで一世を風靡しました。
97万枚を越える大ヒットは、昭和の名曲の一つと言える楽曲です。


八代亜紀 私は泣いています
 

りりィさんは、子役モデルとして芸能活動を始、1971年にレーニアという名前で楽曲のリードボーカルをつとめ、1972年に歌手デビューしました。
1982年に活動休止しましたが、1997年にテレビドラマ「青い鳥」に出演し、女優として芸能活動を再開し、1999年からは斉藤洋士と「Lily-Yoji」(りりィアンドヨージ)というユニットで音楽活動も再開しました。
肺がんを患い2016年11月11日、64歳で死去されました。


リリィ 私は泣いています
 

りりィさんのベースと声がいいですよね。


春一番【1976年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1976年3月1日(キャンディーズの9枚目のシングル曲)
レーベル:CBSソニー
作詞・作曲:穂口雄右

春の季節を代表する曲の一つです。

「春一番」は、1975年4月リリースのアルバム『年下の男の子』に収録されていましたが、ファンやキャンディーズ本人たちの希望によりシングルカットされました。

ただし、アルバムテイクはあまりにもロック色が強かったため、シングルカットにあたって、歌謡曲に近づける編曲がなされました。

カバーするアーティストの皆さんが、ロック色を打ち出すの原曲の影響があるからではないでしょうか。

ゆずのカバーです。


ゆず 春一番

やっぱり春になったら「春一番」を聴きたくなりますね。


キャンディーズ 春一番