異邦人【1979年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1979年10月1日(久保田早紀さんのデビューシングル)
レーベル:CBSソニー
作詞・作曲:久保田早紀

この曲のオリエンタルで神秘的なムードが、誰もが持ち合わせているエキゾチックな部分を目覚めさせてくれるから、多くのアーティストに愛され歌い継がれているのではないでしょうか。

久保田早紀さんと坂井泉水さんの美しさが重なり合って見えます。


ZARD(坂井泉水) 異邦人

元々は「白い朝」というタイトルだったそうです。

「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」という理由で、現在のタイトルに変更されたそうですが、「白い朝」と「異邦人」では、曲のイメージが違い過ぎますよね。


久保田早紀  異邦人


夢見る少女じゃいられない【1995年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1995年11月2日(相川七瀬さんのデビューシングル)
レーベル:motorod
作詞・作曲:織田哲郎

もっと多くの女性アーティストにカバーして欲しい曲の一つですが・・・

もっと個性的に歌い上げていただかないと・・・オリジナル曲と比較しにくくなってしまう曲ではないでしょうか。

ってことで、アレンジも変えちゃっている閣下のカバーです。


デーモン閣下 夢見る少女じゃいられない

初めて曲名を知った時は、「そう来たか!」って感じでした。
ダークなロックをイメージさせる相川七瀬さんが見事に曲にハマっていて印象深い曲です。


相川七瀬 夢見る少女じゃいられない


相川七瀬さんのオリジナル 「夢見る少女じゃいられない」

学生街の喫茶店【1972年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1972年6月20日(アルバム曲からのシングル・カットされた曲)
レーベル:日本コロムビア
作詞:山上路夫 作曲:すぎやまこういち

リリースしたときは「美しすぎて」がA面で、「学生街の喫茶店」がB面でした。

後に「学生街の喫茶店」が人気が出たために、1972年12月からジャケット写真はそのままに、「学生街の喫茶店」のタイトルが目立つようにレイアウト変更されたリニューアル・ジャケット盤に切り替えられました。

天地真理さんの透き通った歌声のカバーです。


天地真理 学生街の喫茶店

「学生街の喫茶店」が発売されたのは1972年6月でしたが、大ヒットしたのは翌1973年の春先で、1973年を代表するヒット・ソングのひとつになりました。


ガロ 学生街の喫茶店


万里の河【1980年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1980年9月25日(チャゲ&飛鳥の3枚目のシングル曲)
レーベル:ワーナー・パイオニア
作詞・作曲:飛鳥涼

万里の河は、壮大な中国の大河を彷彿させ、河の遥か彼方へ行ってしまった恋人を想う女性の気持ちを描いた楽曲です。

万里の河の大ヒットで、CHAGE and ASUKAはブレークしました。

“フォーク演歌”と喩やされた時期もありますが、徐々にCHAGE and ASUKAの作風が変わって行きます。

松浦亜弥さんと稲葉貴子さんのカバーです。


松浦亜弥 稲葉貴子 万里の河

ヤマハ第16回ポプコン(ポピュラーソングコンテスト)の九州大会へ進む際、チャゲと飛鳥として結成。後にチャゲ&飛鳥に変更しました。

さらに、1989年に英語表記のCHAGE and ASUKAに変更しました。


チャゲ&飛鳥  万里の河
 


ギザギザハートの子守唄【1983年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1983年9月21日(チェッカーズのデビューシングル)
レーベル:キャニオンレコード
作詞:康珍化 作曲:芹澤廣明

松居直美さんは、1984年3月に自身の6曲目のシングル曲としてリリースしました。


松居直美  ギザギザハートの子守唄

チェッカーズのデビューシングルである「ギザギザハートの子守唄」は、発売当初は殆ど売れませんでした。

翌年(1984年1月)に発売した2枚目のシングル「涙のリクエスト」が大ヒットしたことより、「ギザギザハートの子守唄」も相乗効果で順位を上げ、「哀しくてジェラシー」と共に、3曲同時トップ10入りを果たしました。


チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」

「アメリカンポップスバンドのつもりだった」というチェッカーズは、アイドルバンドとして売り出され、全身チェックの衣裳で歌謡曲を歌わされることには相当の抵抗があったという話は有名ですよね。