真夏の出来事【1971年リリース】

「真夏の出来事」は、1971年5月にリリースされた平山みきさんの通算2枚目のシングル曲です。

【楽曲情報】
リリース:1971年5月25日
レーベル:日本コロムビア
作詞:橋本淳 作曲:筒美京平

語尾が「…た」で終る文末で感情を織り込まないで、
客観的に車中や海辺での出来事と景色描写で心象を綴った歌詞が、妙に気を惹きつけます。

代官山ミラクルキャバレーは…
平山みきさんのセルフカバーになりますが、アレンジが変わっているけど、雰囲気があるカバーですね。^^!


真夏の出来事 / DIKANYAMA MIRACLE CABARET

この曲を初めて聴いた時、
平山みきさんのハスキーボイスの耳から離れなかった記憶を今でも鮮明に覚えています。


真夏の出来事/平山三紀


もらい泣き【2002年リリース】

【楽曲情報】
リリース:2002年10月30日
レーベル:コロムビアミュージックエンタテインメント
作詞:一青窈 作曲:溝渕大智、マシコタツロウ、武部聡志 編曲:武部聡志

一青窈さんは、このシングル曲のヒットによりその名を全国に認知されるようになりました。
最近は“もらい泣き”する機会がありませんが・・・

森恵さんの弾き語りのカバーです。


森恵 もらい泣き
 

ファーストアルバム『月天心』がリリースされるまでロングヒットを続け、1stシングルと1stアルバムが同じ週にTOP10入りしました。


一青 窈 もらい泣き


少年時代【1990年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1990年9月21日(井上陽水さんの29枚目のシングル曲)
レーベル:フォーライフ
作詞:井上陽水 作曲・編曲:井上陽水・平井夏美

発売当初の「少年時代」は、最高20位程度のオリコンの週間シングルチャートでしたが、発売から1年後の1991年にソニーのハンディカムのCM曲に採用され、4位まで上り詰めました。

その後もロングヒット続け、1997年7月には日本レコード協会からミリオンセラーに認定されました。

多くのアーティストの皆さんがかばーしている名曲です…
その中から宇多田ヒカルさんのカバーを選びました。^^!


宇多田ヒカル 井上陽水の少年時代 

井上陽水さんの代表曲の一つで最大のヒット曲に挙げられるますが、元々は荻野目洋子さんに提供したシングル「ギャラリー」のB面曲になる予定が、自身でカバー、シングルでリリースすることになったんだそうです。


少年時代/井上陽水 


雨音はショパンの調べ【1983年リリース】

【楽曲情報】
「アイ・ライク・ショパン」(原曲は、イタリアの歌手・ガゼボさん)
リリース:1983年
レーベル:Golden Dance Class.
作詞:Gazebo 作曲:P.L.Giombini

「雨音はショパンの調べ」
リリース:1984年4月21日(小林麻美さんのシングル曲)
レーベル:CBS・ソニー
作詞:Gazebo 作曲:P.L.Giombini  日本語訳詞:松任谷由実

小林麻美さん自身が、長い髪で影のある表情が曲の持つ雰囲気に似合っていてとても印象的だったことを覚えています。

小林麻美さんと旧知の仲だった松任谷由実さんが日本語訳詞を手掛けました。


小林麻美 雨音はショパンの調べ

ヨーロッパ各国のチャートをにぎわせたことをきっかけに世界中で大ヒットしたガゼボさんの「アイ・ライク・ショパン」です。


Gazebo – I Like Chopin 


Gazebo – I Like Chopin


お久しぶりね【1983年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1983年7月21日(小柳ルミ子さんの37枚目のシングル曲)
レーベル:Sound Marketing System
作詞・作曲:杉本真人

小柳ルミ子さんの曲としては、1977年の『星の砂』以来のオリコンチャート入りしました。

週間のランキングでは8位まで上昇。

1983年末には、この曲で『第34回NHK紅白歌合戦』に出場しました。


お久しぶりね/宮崎奈穂子
 

当時のバックコーラスは、小柳ルミ子さんの担当マネージャーが担当していたんだとか・・・


お久しぶりね/小柳ルミ子