津軽恋女【1987年リリース

  
「津軽恋女」のオリジナル曲は、1987年にリリースされ歌手の新沼謙治さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート85位。

津軽に降る七つの雪(こな雪、つぶ雪、わた雪、ざらめ雪、みず雪、かた雪、春待つ氷雪)をこの曲で知りました。

名曲ですが、カバーしている歌手が少ないですね。

カラオケで歌い聞かせて欲しい曲だと思います。

長山洋子さんのカバーです。


津軽恋女:長山洋子 2018

オリコンでの最高位は85位でしたが、新沼謙治さんが大切に歌い続けたことにより息の長いヒットとなりました。

新沼謙治さんの代表曲のひとつとなっています。


新沼謙治 津軽恋女

  


ろくなもんじゃねえ【1987年リリース】

   
「ろくなもんじゃねえ」のオリジナル曲は、1987年5月にリリースされシンガーソングライターの長渕剛さんが歌唱しました。

オリコン週間チャートは3位でした。

「ろくなもんじゃねえ」は、前作の「SUPER STAR」に続きいて、長渕剛さん自身が主演したテレビドラマの主題歌になりました。

十代の頃の挫折や苦悩を感情を歌い上げています。

カバーしているアーティストが少ない楽曲です。

東京03の角田晃広さんのカバーソングです。


ろくなもんじゃねえ 東京03 角田晃広 

アコースティック・ギター、ピアノがメインとなったアレンジとなっています。

長渕剛さん本人も出演したテレビドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として使用されましたた。


長渕剛♪ ろくなもんじゃねえ

   

悲しみは雪のように【1981年リリース】

   
「悲しみは雪のように」のオリジナル曲は、1981年11月にリリースされシンガーソングライターの浜田省吾さんが歌唱しました。

1981年9月にリリースされたアルバム『愛の世代の前に』に収録された後、同年11月にシングルとしてリリースされましたが、当時はヒットしませんでした。

1992年に、『愛という名のもとに』というテレビドラマの主題歌に採用されたことでヒットしました。

オリコン週間チャート1位、1992年の年間チャートは2位でした。

もっと多くのアーティストの皆さんにカバーして欲しい…なんて思いますが…

英語のカバーを選んでみました。


悲しみは雪のように / Sadness Is Like Snow

浜田省吾さんの母が脳閉塞で倒れた際に、深い悲しみと絶望に打ちひしがれながらも、ふとしたきっかけで“人に対して優しい気持ちになれた”という体験を基に作詞されました。

得てして人は、悲しみに打ちひしがれるときがあります。この詞が教えてくれる意味にはとても大きいものがあります。


浜田省吾 悲しみは雪のように 

   

ダンシングヒーロー【1985年リリース】

   
「ダンシング・ヒーロー」のオリジナル曲は、1985年に世界的に大ヒットした「Eat You Up(イート・ユー・アップ)」で、イギリス人のシンガー・アンジー・ゴールドさんが歌唱しました。

日本では1985年11月に「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」としてリリースされ、歌手の荻野目洋子さんがカバーしました。

オリコン週間チャート5位、年間チャートは12位でした。

バブル時代ならでは・・・という印象でしたが・・・時代は変わっても若人のパワーで、再び世の中を盛り上げてくれましたね。


荻野目洋子 ダンシング・ヒーロー

登美丘高校ダンス部の動画をみて、カバー曲のブログを復活させようって思いました。

彼女たちのキレキレでユーモアがあるダンスには、親しみと懐かしがあってとてもいい感じ…ですね。


荻野目洋子&登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」御堂筋ランウェイ 2017.11 大阪/ダンシングヒーロー
 

原曲は、ユーロビートの全盛を彷彿させるアンジー・ゴールドさんです ^^!


Eat You Up – Angie Gold