め組のひと♪カバー曲とオリジナル曲

「め組のひと」のオリジナル曲は1983年4月にリリースされ、音楽バンドのラッツ&スターが歌唱しました。

「め組のひと」の週間オリコンチャートの順位は1位、年間チャートは10位でした。

1983年夏の資生堂キャンペーンソングとしてのインパクトがありましたが、
「シャネルズ」から「ラッツ&スター」へとバンド名を改名後に初めて発表されてシングル曲とあって、
『どうして改名しちゃったのかなぁ~』なんても疑問を持った頃が懐かしいです。


決めポーズの「めっ!」は、この曲の代名詞ですよね。



 倖田來未 め組のひと 


< 夏がテーマの代表曲ですが、曲名にもなった「め組のひと」のキャッチコピーは、本当にイケてましたよね。



 め組のひと ラッツ&スター 






夏色のナンシー カバー曲とオリジナル曲

「夏色のナンシー」のオリジナル曲は1983年4月にリリースされ、歌手でタレントの早見優さんが歌唱しました。

「夏色のナンシー」の週間オリコンチャートの順位は7位、年間チャートは40位でした。

2016年に「夏色のニャンシー」とタイトルと歌詞を変えて、Y!mobileのCMソング採用されました。
カバーの動画は、2012年にカバーした吉川友さんです。


 吉川友 夏色のナンシー 


早見優さん自身が出演した「コカ・コーラ」のCMイメージソングが「夏色のナンシー」でした。

タイトル通りノリノリの曲は、暑い夏にピッタリではないでしょうか。


 早見優 夏色のナンシー 






夏の扉 カバー曲とオリジナル曲

「夏の扉」のオリジナル曲は1981年4月にリリースされ、歌手の松田聖子さんが歌唱しました。

「夏の扉」の週間オリコンチャートの順位1位、1981年5月の月間チャートは2位、同年6月の月間チャート1位で年間チャートは14位でした。

当時のオリコンチャートの1位は、寺尾聡さんの「ルビーの指環」が高セールスをキープしていまいした。

もっともっと多くの方々にカバーして欲しいなぁ~って思う楽曲です。



夏の扉 岩佐美咲 


トレードマークだった「聖子ちゃんカット」を歌詞の『~髪を切った私に~』合わせてショートカットにしたことも印象的でした。

デビュー曲から「夏の扉」まで初期の5作を手掛けた三浦徳子さんの詞は、等身大の松田聖子さんをイメージさせた感がありますよね。



夏の扉 松田聖子 






悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES~【カバー曲とオリジナル】

「悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES~」のオリジナル曲は1982年10月にリリースされ、R&B・ソウルシンガーでシンガーソングライターの上田正樹さんが歌唱しました。

「悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES~」がリリースされた1982年は、福沢諭吉が描かれた新一万円札が印刷され、500円硬貨が登場しました。

このほか、「羽田沖に日航機墜落」「ホテル・ニュージャパン火災」「戸塚ヨットスクール問題」などの出来事がありました。

「ネクラ」「ひょうきん族」などが流行語となり、『北酒場』『さざんかの宿』『夢芝居』『氷雨』『リバーサイド・ホテル』『少女A』『赤いスイートピー』『哀愁のカサブランカ』などの曲がひっとしました。

数あるカバー曲の中からこの方のライブを選曲しました。



 悲しい色やね 桑田佳祐 


発表直後は売れ行きがよくなった「悲しい色やね ~OSAKA BAY BLUES~」ですが、有線放送から火がついて翌1983年にかけて国内における上田正樹さん自身最高のヒット曲となりました。

1988年公開の映画『悲しい色やねん』では主題歌となり、上田正樹さん本人も出演しています。



 悲しい色やね 上田正樹 






Rainy Blue(レイニーブルー)【カバー曲とオリジナル】

「Rainy Blue」(レイニーブルー)のオリジナル曲は1986年1月にリリースされ、シンガーソングライターの徳永英明さんが歌唱しました。

「Rainy Blue」(レイニーブルー)の週間オリコンチャートの順位は31位。

カバーアルバム「VOCALISTシリーズ」の大ヒットで有名な徳永英明さんですが、デビュー曲は、「Rainy Blue」です。

多くのアーティストの皆さんがカバーする中で、Uruさんを選曲しました。



 レイニーブルー Uru 


徳永英明さんがバイト先の軽井沢で知り合った大木誠さんとともにつくり上げた曲です。

デビューの際に歌詞を一部変更して発表されましたが、元の歌詞のバージョンはライブで歌われることがあります。

ちなみに、徳永英明さんのデビューは24歳10ヶ月なんだそうです。



 徳永英明 Rainy Blue