眠れぬ夜【1975年リリース】

「眠れぬ夜」のオリジナル曲は、1975年12月にリリースされ歌手の音楽グループのオフコースが歌唱しました。

「眠れぬ夜」は、アルバム「ワインの匂い」からのシングルカットされた曲で当初はバラード調の曲でしたが、レコーディングの際にミディアム・テンポのロック調にアレンジが変更されました。

1980年12月に通算36枚目のシングルとして西城秀樹さんによってカバーされ、約27万枚を売り上げてヒットしました。


西城秀樹  眠れぬ夜

眠れない夜って誰にでもあることですが、恋からみだと…

この曲が心に響きますね。

オフコース  眠れぬ夜


Missing【1986年リリース】

  
「Missing(ミッシング)」のオリジナル曲は、1986年9月にリリースされシンガーソングライターの久保田利伸さんが歌唱しました。

アルバム『SHAKE IT PARADISE』に収録されましたが、シングルカットされませんでした、

それでも「Missing」を支持するファンは多く、久保田利伸さんの代表曲の1つです。

とにかく…大勢のアーティストにもカバーされている昭和の名曲です。

歌に自信がある人なら(そうでない人も)歌いたくなってしまう名曲です。


Che’Nelle – Missing

久保田利伸さんの1stアルバム『SHAKE IT PARADISE』を初めて聴いた時の衝撃と…

「Missing」を聴いた時、鳥肌が立ったことを懐かしく思い出します!

いつ聴いてもカッコイイ・・・曲ですよね。


久保田利伸 Missing

  

春の予感 -I’ve been mellow-【1978年リリース】

    
「春の予感‐I’ve been mellow‐」のオリジナル曲は、1978年1月にリリースされ歌手の南沙織さんが歌唱しました。

「春の予感‐I’ve been mellow‐」は、資生堂の春のキャンペーン・ソングに起用されました。

シングル発売から約半年後、作詞・作曲を手掛けた尾崎亜美さんが、B面曲の「もどかしい夢」と共にセルフカバーしました。


尾崎亜美 春の予感 -I’ve been mellow-

透明感のある南沙織さんをイメージして作詞したことを後に尾崎亜美さんは明らかにしています。


南沙織 春の予感 -I’ve been mellow-
  

   

人生いろいろ【1987年リリース】

   
「人生いろいろ」のオリジナル曲は、1987年4月にリリースされ歌手の島倉千代子さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート16位、年間チャートは1988年が54位、1989年が72位でした。

100位以内に86週ランクインし、130万枚以上をセールスしました。

この大ヒット曲により島倉千代子さんは、1988年の第30回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞しました。

よく歌唱される曲ではありますが、実際にカバーしているアーティストは少ないようです。


テレサ・テン 人生いろいろ

この曲が大ヒットした理由は、当時の人気番組だった「オレたちひょうきん族」の「ひょうきんベストテン」コーナーで、山田邦子さんが島倉千代子さんのものまねをしながら同曲を歌唱し、同番組を視聴していた若者らにウケたのがきっかけとも言われています。


山田邦子と島倉千代子 人生いろいろ

 

 
人生いろいろ、男も女もいろいろ音符♪ 昭和の終わり頃の名曲です。


島倉千代子 人生いろいろ

   

硝子の少年【1997年リリース】

  
「硝子の少年」のオリジナル曲は、1997年7月にリリースされアイドルデュオのKinKi Kidsが歌唱しました。

オリコン週間チャートは3週連続で1位、年間チャートは2位でした。

CDの累計売上は約179万枚でミリオンセラーを記録しました。

この楽曲を制作する際、作詞者の松本隆さんと作曲者の山下達郎さんには、初登場1位とミリオンセールスが必要最低条件としてジャニーズ事務所側から課されていたそうです。

KinKi Kidsの歌も少年らしくて良かったと思いますが、山下達郎さんが歌うとこれまたいい感じです。


山下達郎 硝子の少年

1997年に設立されたレコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」から初めて発売された作品です。

お二人のイメージにぴったり合った楽曲ですよね。^^!

テレビ番組で歌ったキンキの「硝子の少年」です。


Kinki Kids 硝子の少年