激しい恋【1974年リリース】

「激しい恋」のオリジナル曲は、1974年5月にリリースされ歌手の西城秀樹さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート2位、年間チャートは8位でした。

西城秀樹さんの代表曲はたくさんありますが・・・

「やめろと言われても…♪今では遅すぎた…♪」の歌詞が一世を風靡して、流行語になったことがとても印象的です。

私の中では西城秀樹さんが、男性トップアイドルであこがれ的な存在でした。


西城秀樹 激しい恋 (1994)
 

5月16日に亡くなられてしまったことはとても残念です。謹んで西城秀樹さんのご冥福をお祈り申し上げます。

秀樹さんは、歌が上手でしたね。


 激しい恋 西城秀樹


気絶するほど悩ましい【1977年リリース】

「気絶するほど悩ましい」のオリジナル曲は、1977年6月にリリースされミュージシャンのCharさんが歌唱しました。

シングル盤の売上は約30万枚でした。

「気絶するほど悩ましい」は、CharさんのROCK指向とは異なり、外部の作詞・作曲で「歌謡ROCK」の路線としてアイドル系ギタリストとして人気を博しました。

1978年には「逆光線」「闘牛士」がヒットして、 同時期の世良公則&twistや原田真二さんの三方と共に『ロック御三家』と呼ばれました。

中森明菜さんのカバーは、気持ちが込められた熱い歌唱がいいですね。


中森明菜 気絶するほど悩ましい

2015年5月にリリースされたCharさんのアニヴァーサリー・アルバム『ROCK+』に収録された『7月7日』は、『気絶するほど悩ましい』のアンサーソングで福山雅治さんが楽曲を提供しました。

「気絶するほど悩ましい」ってタイトルが、いいですよね~^^!


Char 気絶するほど悩ましい


MUGO・ん…色っぽい 【1988年リリース】

   
「MUGO・ん・・・色っぽい」のオリジナル曲は、1988年8月にリリースされタレントで歌手の工藤静香さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、年間チャートは6位でした。

女性に歌って欲しい曲って感じがあります。

オリジナルもいいけど、こちらもいいかも・・・


皆口裕子 (姉ヶ崎寧々)  MUGO・ん…色っぽい

さびの部分の振り付けをできる女子が多かった・・・という印象があります。

途中のセリフが「毎回違っていたとか・・・!?」話題になりました。

工藤静香さんは、この曲でNHK紅白歌合戦に初出場を果たしました。


工藤静香 – MU.GO.ん…色っぽい

   

異邦人【1979年リリース】

   
「異邦人」のオリジナル曲は、1979年10月リリースされ歌手でシンガーソングライターの久保田早紀さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、年間チャートは2位でした。

シングルレコードの売上は約144万枚を記録し大ヒットしました。

この曲のオリエンタルで神秘的なムードが、誰もが持ち合わせているエキゾチックな部分を目覚めさせてくれるから、多くのアーティストに愛され歌い継がれているのではないでしょうか。

久保田早紀さんと坂井泉水さんの美しさが重なり合って見えます。


ZARD(坂井泉水) 異邦人

元々は「白い朝」というタイトルだったそうですが、「イメージが伝わりにくい」「インパクトが弱い」という理由で、現在のタイトルに変更されたそうです。

「白い朝」と「異邦人」で、曲のイメージが違い過ぎますよね。^^!


久保田早紀  異邦人

   

学生街の喫茶店【1972年リリース】

  
「学生街の喫茶店」のオリジナル曲は、1972年6月にリリースされフォーク&ロックグループのガロが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、年間チャート(1973年)は3位、累計ではミリオンセラーを記録しました。

リリースしたときは「美しすぎて」がA面で、「学生街の喫茶店」がB面でした。

後に「学生街の喫茶店」が人気が出たために、1972年12月からジャケット写真はそのままに、「学生街の喫茶店」のタイトルが目立つようにレイアウト変更されたリニューアル・ジャケット盤に切り替えられました。

天地真理さんの透き通った歌声のカバーです。


天地真理 学生街の喫茶店

「学生街の喫茶店」が発売されたのは1972年6月でしたが、大ヒットしたのは翌1973年の春先で、1973年を代表するヒット・ソングのひとつになりました。


ガロ 学生街の喫茶店