負けないで【1993年リリース】

  
「負けないで」のオリジナル曲は、1993年1月にリリースされ音楽ユニットのZARDのボーカル・坂井泉水さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、1993年2月の月間チャート1位、年間チャート3位。

累計売上では164万枚ミリオンでロングセラーを記録しました。

この曲を聴いて、励まされ・・・勇気づけられ・・・時には癒され・・・「負けてはいけない」とボーカルの坂井さんに背中を押されて苦しみや悲しみを乗り越えた人が大勢いる筈です。

“私たちの応援ソング”と誇れる名曲です。

今でもこの曲は、坂井泉水さんの歌が一番だと思っていますが、カバーするアーティストが少ないのは残念ですよね。


立石純子 負けないで
 

坂井泉水さんの楽曲は、現在でも多くの人の心の中で生き続けていて不滅です…^^!


ZARD 負けないで


君の瞳は10000ボルト【1978年リリース】

 
「君の瞳は10000ボルト」のオリジナル曲は、1978年8月にリリースされアリスのメンバーだった堀内孝雄さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、年間チャート4位。約90万枚を売り上げました。

資生堂のCMソングが前提として作られた曲でしたが、「このタイトルで曲を作ってください…」とタイトルも資生堂が決めたものであることを後に明らかにしています。

10000ボルトというタイトルのインパクトが強くて…CMソングにはうってつけの曲でしたね。^^!

山口百恵さんとアリスが一緒に歌っています。


アリス & 山口百恵 – 君の瞳は10000ボルト 

リリースされて約1ヶ月でオリコン・シングルチャートの3位に初登場し、翌週には1位を獲得で10000ボルトのパワーは凄かった…ですよね。^^!


堀内孝雄 君のひとみは10000ボルト  


翼をください【1971年リリース】

   
「翼をください」のオリジナル曲は、1971年2月にリリースされフォークグループの赤い鳥が歌唱しました。

「翼をください」は、赤い鳥の「竹田の子守唄」のB面曲でした。

1991年1月に川村かおりサンがカバーして約28万枚のヒットしました。

また、1997年11月には赤い鳥のメンバーだった山本潤子さんが歌い、サッカー日本代表チームの応援歌になったことで再ヒットしました。

数え切れないほど多くのアーティストの皆さんがカバーしていますが…

2009年4月に彗星の如く現れたイギリスの天才歌手・スーザン・ボイルさんが、赤い鳥の名曲「翼をください」の英語版で歌っています。

鳥肌モノの一曲です!


Susan Boyle  Wings To Fly

1970年代後半から合唱曲として学校教育の場でもよく採り上げらたので、大人から子供にまで幅広い層の人たちに有名な曲です。

多くの人々に勇気を与えてくれる名曲です。

日本のポップシーンの源流ともいえるスーパーグループ「赤い鳥」のオリジナル曲です。


赤い鳥 翼をください


夢見る少女じゃいられない【1995年リリース】

   
「夢見る少女じゃいられない」のオリジナル曲は、1995年11月にリリースされ歌手の相川七瀬さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート12位は、年間チャート86位でした。

相川七瀬さんのデビュー曲で、約40万枚を売り上げました。

もっと多くの女性アーティストにカバーして欲しい曲の一つですが・・・

もっと個性的に歌い上げていただかないと・・・オリジナル曲と比較しにくくなってしまう曲ではないでしょうか。

ってことで、アレンジも変えちゃっている閣下のカバーです。

デーモン閣下 夢見る少女じゃいられない

初めて曲名を知った時は、「そう来たか!」って感じでした。

ダークなロックをイメージさせる相川七瀬さんが見事に曲にハマっていて印象深い曲です。

1996年のNHK紅白歌合戦に初出場した時の動画です。


相川七瀬 1996年 夢見る少女じゃいられない 


真夏の出来事【1971年リリース】

   
「真夏の出来事」のオリジナル曲は、1971年5月にリリースされ歌手の平山みきサンが歌唱しました。

「真夏の出来事」のオリコン週間チャート5位、年間チャート51位。

語尾が「…た」で終る文末で感情を織り込まないで、客観的に車中や海辺での出来事と景色描写で心象を綴った歌詞が、妙に気を惹きつけます。

代官山ミラクルキャバレーは…

平山みきさんのセルフカバーになりますが、アレンジが変わっているけど、雰囲気があるカバーですね。^^!


真夏の出来事 / DIKANYAMA MIRACLE CABARET

この曲を初めて聴いた時、平山みきサンのハスキーボイスの耳から離れなかった記憶を今でも鮮明に覚えています。


真夏の出来事/平山三紀