春よ、来い【1994年リリース】

  
「春よ、来い」のオリジナル曲は、1994年10月にリリースされシンガーソングライターの松任谷由実さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、年間チャートは1994年が47位、1995年が49位でした。

累計売上は約116万枚。

「春よ、来い」は、同名の連続テレビ小説主題歌でカップリングなしの500円シングルとして発売されました。

小学校や中学校の卒業ソングとしても人気があり、音楽の教科書や詩としての中学の国語教科書にも掲載されました。
馴染みがある人も多いんじゃないでしょうか。

弾き語りのカバーです。


春よ、来い  吉岡聖恵
 

オリジナル曲は、松任谷正隆さんのピアノがいい感じで曲を引き立たていますね。


松任谷由実 春よ、来い

   

ひだまりの詩【1997年リリース】

  
「ひだまりの詩」のオリジナル曲は、1997年5月にリリースされ音楽ユニットのたLe Coupleが歌唱しました。

オリコン週間チャート2位、年間チャートは3位でした。

ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌です。

Le Coupleはヒットに恵まれませんでしたが、この曲でオリコン初のチャートインを果たしました。

初登場時の順位は78位でしたが、徐々に順位を上げていき登場6週目でTOP10入りし、その後もロング・ヒット続けてミリオンセラーを達成しました。


岡本真夜 ひだまりの詩

Le Couple(ル・クプル)が、フランス語でカップルや夫婦を意味する言葉の通り、藤田恵美さんと藤田隆二さんの夫婦によるユニットです。

2005年活動を休止し、2007年2月に正式に離婚されましたが…

名曲であることは変りませんね。


ひだまりの詩/Le Couple

  

硝子の少年【1997年リリース】

  
「硝子の少年」のオリジナル曲は、1997年7月にリリースされアイドルデュオのKinKi Kidsが歌唱しました。

オリコン週間チャートは3週連続で1位、年間チャートは2位でした。

CDの累計売上は約179万枚でミリオンセラーを記録しました。

この楽曲を制作する際、作詞者の松本隆さんと作曲者の山下達郎さんには、初登場1位とミリオンセールスが必要最低条件としてジャニーズ事務所側から課されていたそうです。

KinKi Kidsの歌も少年らしくて良かったと思いますが、山下達郎さんが歌うとこれまたいい感じです。


山下達郎 硝子の少年

1997年に設立されたレコード会社「ジャニーズ・エンタテイメント」から初めて発売された作品です。

お二人のイメージにぴったり合った楽曲ですよね。^^!

テレビ番組で歌ったキンキの「硝子の少年」です。


Kinki Kids 硝子の少年


寒い夜だから…【1993年リリース】

  
「寒い夜だから…」のオリジナル曲は、1993年12月にリリースされダンスグループのTRFが歌唱しました。

オリコン週間チャート8位、1994年年間チャート45位でした。

寒い夜には口ずさみたくなる曲。それが「寒い夜だから・・・」なぁ~^^!

楽曲を作詞・作曲した小室哲哉さんは、当時、自宅からスタジオまで5分の距離を寒空の中で自転車をこぎながら「寒い夜だから…」というフレーズを思いつき、そのまま自転車に乗っていてメロディも作曲してしまったそうです。

後藤真希さんのカバーです。


後藤真希   寒い夜だから・・・

TRF(ティーアールエフ)は、TK Rave Factoryの略。

ボーカル + DJ + ダンサーからなるユニット構成さていて、ダンスを中心とした日本の5人組音楽グループで小室哲哉さんがプロデュースしました。

この曲からTRFの快進撃が始まりました。


TRF   寒い夜だから・・・

  


雨【1990年リリース】

   
「雨」のオリジナル曲は、1990年9月にリリースされシンガーソングライターの森高千里さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート2位でした。

“雨の日に聴きたい曲ランキング”では、男性・女性ともに1位となっているのが森高千里さんの「雨」です。

失恋ソングとしての知名度も抜群で、男女の多くのアーティストがカバーしている楽曲です。

カバーソングにも定評のある新鋭の歌手Ms.OOJA(ミス・オオジャ)さんのカバーです。


Ms.OOJA – 雨

「雨」には、(Album version) (ロック・バージョン) (Full Length Version)  (アコースティックVersion)など多くのアレンジがあります。


森高千里  雨