最後の雨【1992年リリース】

  
「最後の雨」のオリジナル曲は、1992年8月にリリースされシンガーソングライターの中西保志さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート16位、年間チャート52位。

1997年までに90万枚を売り上げロングヒットした、中西保志さんの代表曲です。

2007年2月21日に発売された中西さんのカバーアルバム『スタンダーズ』に「最後の雨2007」が収録されています。

多くのアーティストの皆さんがカバーする中で、Ms.OOJAさんの最後の雨です。


最後の雨※。.:*:・’°☆Ms OOJA

この曲は、私自身が失恋した時にヒットしていたので、歌詞に自身を重ね合わせて一人でよく聴きました。

失恋から立ち直るまでに少し時間がかかったこともあって、その分この曲への想い入れが大きかった記憶があります。

今でもこのオリジナル曲が流れると、切ない想い出が蘇えって来ます。(笑)

大勢のアーティストの皆さんがカバーしているということは、この失恋ソングに相通じるものがあるんじゃないでしょうか。

オリジナル曲で…≫≫≫ 最後の雨


Oh My Little Girl【1994年リリース】

   
「Oh My Little Girl」のオリジナル曲は、1994年1月にリリースされシンガーソングライターの尾崎豊さんが歌唱しました。

「Oh My Little Girl」は、1994年にテレビドラマ『この世の果て』の主題歌となったことでシングルカットが決定しました。

尾崎豊さん亡き後にしてオリコンシングルチャート1位を獲得することになりました。
その後も順調に売り上げを伸ばし、尾崎豊さん最大のヒット曲となって最終的には107.8万枚を売り上げました。


Oh My Little Girl Uru
 

元の題名は、「セーラー服とリトルガール」でしたが、デモテープ完成時には「となりのリトルガール」となりました。

最終的には、プロデューサーの助言で「OH MY LITTLE GIRL」になって発売されました。


尾崎豊 – OH MY LITTLE GIRL


負けないで【1993年リリース】

  
「負けないで」のオリジナル曲は、1993年1月にリリースされ音楽ユニットのZARDのボーカル・坂井泉水さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、1993年2月の月間チャート1位、年間チャート3位。

累計売上では164万枚ミリオンでロングセラーを記録しました。

この曲を聴いて、励まされ・・・勇気づけられ・・・時には癒され・・・「負けてはいけない」とボーカルの坂井さんに背中を押されて苦しみや悲しみを乗り越えた人が大勢いる筈です。

“私たちの応援ソング”と誇れる名曲です。

今でもこの曲は、坂井泉水さんの歌が一番だと思っていますが、カバーするアーティストが少ないのは残念ですよね。


立石純子 負けないで
 

坂井泉水さんの楽曲は、現在でも多くの人の心の中で生き続けていて不滅です…^^!


ZARD 負けないで


君の瞳は10000ボルト【1978年リリース】

 
「君の瞳は10000ボルト」のオリジナル曲は、1978年8月にリリースされアリスのメンバーだった堀内孝雄さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート1位、年間チャート4位。約90万枚を売り上げました。

資生堂のCMソングが前提として作られた曲でしたが、「このタイトルで曲を作ってください…」とタイトルも資生堂が決めたものであることを後に明らかにしています。

10000ボルトというタイトルのインパクトが強くて…CMソングにはうってつけの曲でしたね。^^!

山口百恵さんとアリスが一緒に歌っています。


アリス & 山口百恵 – 君の瞳は10000ボルト 

リリースされて約1ヶ月でオリコン・シングルチャートの3位に初登場し、翌週には1位を獲得で10000ボルトのパワーは凄かった…ですよね。^^!


堀内孝雄 君のひとみは10000ボルト  


翼をください【1971年リリース】

   
「翼をください」のオリジナル曲は、1971年2月にリリースされフォークグループの赤い鳥が歌唱しました。

「翼をください」は、赤い鳥の「竹田の子守唄」のB面曲でした。

1991年1月に川村かおりサンがカバーして約28万枚のヒットしました。

また、1997年11月には赤い鳥のメンバーだった山本潤子さんが歌い、サッカー日本代表チームの応援歌になったことで再ヒットしました。

数え切れないほど多くのアーティストの皆さんがカバーしていますが…

2009年4月に彗星の如く現れたイギリスの天才歌手・スーザン・ボイルさんが、赤い鳥の名曲「翼をください」の英語版で歌っています。

鳥肌モノの一曲です!


Susan Boyle  Wings To Fly

1970年代後半から合唱曲として学校教育の場でもよく採り上げらたので、大人から子供にまで幅広い層の人たちに有名な曲です。

多くの人々に勇気を与えてくれる名曲です。

日本のポップシーンの源流ともいえるスーパーグループ「赤い鳥」のオリジナル曲です。


赤い鳥 翼をください