お久しぶりね【1983年リリース】

「お久しぶりね」のオリジナル曲は、1983年7月にリリースされ歌手の小柳ルミ子さんが歌唱しました。

小柳ルミ子さんの曲としては、1977年の『星の砂』以来のオリコンチャート入りしました。

オリコン週間チャートでは8位まで上昇、年間チャートは24位でした。

1983年末には、この曲で『第34回NHK紅白歌合戦』に出場しています。

カバーしているアーティストが少ない…ですね。


お久しぶりね/宮崎奈穂子
 

当時のバックコーラスは、小柳ルミ子さんの担当マネージャーが担当していたんだとか・・・


お久しぶりね  小柳ルミ子


GOOD-BYE青春【1983年リリース】

「GOOD-BYE青春」のオリジナル曲は、1983年9月にリリースされシンガーソングライターの長渕剛さんが歌唱しました。

テレビドラマ『家族ゲーム』の主題歌として使用され、長渕剛さん自身も主演してその演技力が話題を集めました。

カバーしているアーティストは決して多くはありませんが…

この曲は、ギターの弾き語りがいいですね。



good bye青春 池田夢見 Yumemi ikeda-
 

「GOOD-BYE青春」は、秋元康さんがラジオ番組『長渕剛のオールナイトニッポン』の放送作家を担当していた当時、「なにか一緒にやろう…」という経緯から曲が出来上がったそうです。



長渕剛 GOODーBYE青春






ギャランドゥ【1983年リリース】

「ギャランドゥ」のオリジナル曲は、1983年2月にリリースされ歌手の西城秀樹さんが歌唱しました。

「ギャランドゥ」は、オリコン週間チャート1位、年間チャートは94位でした。

10万枚を超えるセールスを記録し、第25回日本レコード大賞では6年連続で金賞を受賞しました。

ギャランドゥの曲名については俗語など諸説ありますが、作詞したもんたよしのりさんによると、ギャランドゥのタイトルの意味は、デタラメ英語の女性名なんだとか・・・


もんたよしのり ギャランドゥ

改めて聴き入ると…秀樹さんの歌唱力って魅力的ですよね。^^!


西城秀樹 ギャランドゥ


激しい恋【1974年リリース】

「激しい恋」のオリジナル曲は、1974年5月にリリースされ歌手の西城秀樹さんが歌唱しました。

オリコン週間チャート2位、年間チャートは8位でした。

西城秀樹さんの代表曲はたくさんありますが・・・

「やめろと言われても…♪今では遅すぎた…♪」の歌詞が一世を風靡して、流行語になったことがとても印象的です。

私の中では西城秀樹さんが、男性トップアイドルであこがれ的な存在でした。


西城秀樹 激しい恋 (1994)
 

5月16日に亡くなられてしまったことはとても残念です。謹んで西城秀樹さんのご冥福をお祈り申し上げます。

秀樹さんは、歌が上手でしたね。


 激しい恋 西城秀樹


気絶するほど悩ましい【1977年リリース】

「気絶するほど悩ましい」のオリジナル曲は、1977年6月にリリースされミュージシャンのCharさんが歌唱しました。

シングル盤の売上は約30万枚でした。

「気絶するほど悩ましい」は、CharさんのROCK指向とは異なり、外部の作詞・作曲で「歌謡ROCK」の路線としてアイドル系ギタリストとして人気を博しました。

1978年には「逆光線」「闘牛士」がヒットして、 同時期の世良公則&twistや原田真二さんの三方と共に『ロック御三家』と呼ばれました。

中森明菜さんのカバーは、気持ちが込められた熱い歌唱がいいですね。


中森明菜 気絶するほど悩ましい

2015年5月にリリースされたCharさんのアニヴァーサリー・アルバム『ROCK+』に収録された『7月7日』は、『気絶するほど悩ましい』のアンサーソングで福山雅治さんが楽曲を提供しました。

「気絶するほど悩ましい」ってタイトルが、いいですよね~^^!


Char 気絶するほど悩ましい