Yes-No♪カバー曲とオリジナル曲

「Yes-No」のオリジナル曲は1980年6月にリリースされ、オフコースの小田和正さんが歌唱しました。

「Yes-No」の週間オリコンチャートの順位は8位、年間チャートは35位でした。

ビリビリと詞が心に響くオフコースの楽曲の中でも、私も含め多く若者の心を射抜いてしまった詞…ではないでしょうか。

カバーは稲垣潤一さん&藤田恵美さんです。


 YES NO (稲垣潤一 duet with 藤田恵美) 

当時の歌詞の中では一線を越えてたという『君を抱いていいの』。
織田さん曰く「歌詞が一線を超えていたから、みんなのアンテナに引っ掛かったんだよ」ってのは納得です。

しかも、今聴いても響き続けています。^^!

Yes-No
 1980-Yes No OFF COURSE 


いっそセレナーデ♪カバー曲とオリジナル曲

「いっそセレナーデ」のオリジナル曲は1984年10月にリリースされ、シンガーソングライターの井上陽水さんが歌唱しました。

「いっそセレナーデ」の週間オリコンチャートの順位は4位、年間チャートは41位でした。

井上陽水さん自身が出演したサントリーウイスキー「角瓶」シリーズのイメージソングにも採用されました。
角瓶を買って角瓶グラスを貰った記憶がよみがえります。

カバーは、2009年にミニアルバムを収録した阿部芙蓉美さんです。


 阿部芙蓉美 “いっそセレナーデ” 

1984年には、「飾りじゃないのよ涙は」「恋の予感」「いっそセレナーデ」と陽水さんが手掛けた楽曲がヒットチャートの上位を占め、フォーク、ニュー・ミュージック界を牽引してきた力量を見せつけてくれましたよね。^^!

個人的には、誕生日が同じでとても光栄です。


 井上陽水 いっそセレナーデ 


喝采♪カバー曲とオリジナル曲

「喝采」のオリジナル曲は1972年9月にリリースされ、歌手で女優だったちあきなおみさんが歌唱しました。

「喝采」の週間オリコンチャートの順位は2位、1973年の年間チャートは4位でした。

「喝采」は、発売から3ヵ月という史上最短記録でレコード大賞受賞しました。

昭和歌謡の名作と評される「喝采」は、やっぱり多くのアーティスの皆さんがカバーしていますね。

石原裕次郎さんのカバーです。


 石原裕次郎  喝彩 

伝説になってしまったちあきなおみさんですが、聴けば聴くほどその歌力が圧倒的だったことを思い出します。^^!

腕を上げる振り付けはちあきなおみさんが、“つたがからまる白い壁~♬”の歌詞は、作曲家の中村泰士さんがちあきなおみさんのために作詞して出てきたフレーズなんだそうです。


 ちあきなおみ/喝采 1972年