あの素晴しい愛をもう一度♪カバー曲とオリジナル曲

「あの素晴しい愛をもう一度」のオリジナル曲は1971年4月にリリースされ、北山修さんと加藤和彦さんが歌唱しました。

「あの素晴しい愛をもう一度」の週間オリコンチャートの順位は10位、年間チャートは46位でした。

フォークデュオ・シンモンズのデビュー曲として提供される予定だった「あの素晴しい愛をもう一度」は、その出来栄えから作詞、作曲を担当した北山修さんと加藤和彦さんが歌うことになりました。

とんでもない数の方々がカバーされていて、いつの世代にも受け継がれて欲しい楽曲ですよね。

この曲は、カバーされても“素晴らしい”と思います。カバーはチェリッシュです。


 チェリッシュ – あの素晴しい愛をもう一度 

作曲を手掛けた加藤和彦さんは、北山修さんから送られてきた歌詞を見て「最高だよ最高」とはしゃいだそうですが、素晴らしい曲です。^^!

「石川鷹彦さんと一緒やった…」ってことで、スリーフィンガーのギターは納得です。


 あの素晴しい愛をもう一度   加藤和彦・北山修 


時の流れに身をまかせ♪カバー曲とオリジナル曲

「時の流れに身をまかせ」のオリジナル曲は1986年2月にリリースされ、テレサ・テンさんが歌唱しました。

「時の流れに身をまかせ」の週間オリコンチャートの順位は6位、年間チャートは62位でしたが、有線放送では1位でした。

「時の流れに身をまかせ」は、多くのアーティスの皆さんがカバーしていて誰もが認める昭和の名曲です。

カバーは第61回NHK紅白歌合戦でも歌唱した徳永英明さんです。


 德永英明   時の流れに身をまかせ 

台湾出身の歌手で、今なお“アジアの歌姫”と呼ばれたテレサ・テンさんは数多くのヒット曲のほか、カバー曲も歌唱しました。

『時の流れに身をまかせ』って何とも心地いい響きがいいですよね。^^!


 テレサ・テン 時の流れに身をまかせ 


真夏の果実♪カバー曲とオリジナル曲

「真夏の果実」のオリジナル曲は1990年7月にリリースされ、サザンオールスターズのボーカル・桑田佳祐さんが歌唱しました。

「真夏の果実」の週間オリコンチャートの順位は4位、年間チャートは9位で累計売上は約85万枚を記録しました。

「真夏の果実」は、桑田さんの監督映画『稲村ジェーン』の主題歌で、CMソングやテレビドラマの挿入歌にも採用されています。。

男性女性を問わず多くのアーティスの皆さんがカバーしている中で、絢香さんを選曲してみました。


 真夏の果実  絢香 

“平成の好きな夏歌”のアンケート調査では、2位にランキングしています。^^!

儚く美しい夏の恋を何とも切ない情景と共にアコースティックサウンドで描いたバラード曲が、夏の終わり頃になると心に響いてきます。


 真夏の果実  サザンオールスターズ 


涙そうそう♪カバー曲とオリジナル曲

「涙そうそう」のオリジナル曲は1998年11月にリリースされ、シンガーソングライターの森山良子さんが歌唱しました。

2000年3月に作曲したBIGINがセルフカバーし、その後、歌手の夏川りみさんたっての希望で2001年に「涙そうそう」がカバーされヒットしました。

週間オリコンチャートの順位は8位、年間チャートは87位、2003年は21位、2004年が58位、2005年がでロングヒットし、累計では120万枚を売り上げました。

その後国内外のアーティストの皆さんがカバーしました。

夏川りみさんの歌を聴くと、この曲にこだわったワケが納得できますね。


 夏川りみ 涙そうそう 


 BIGIN 涙そうそう 

「涙そうそう」は、沖縄の言葉で『涙がぽろぽろこぼれ落ちる』なんだそうです。

その意味を聞いたシンガーソングライターの森山良子さんが、若くしてこの世を去った兄への想いを歌詞にされました。^^!

別れの経験する度、心に響く曲ですね。


 BIGIN 森山良子 


私はピアノ♪カバー曲とオリジナル曲

「私はピアノ」のオリジナル曲は1980年3月にリリースされ、サザンオールスターズのキーボード・原由子さんがボーカルを担当しました。

この年の7月に12枚目のシングル曲として歌手の高田みづえさんが「私はピアノ」をカバーしました。

週間オリコンチャートの順位は5位、年間チャートは33位で約55万枚をセールスを記録しました。

当初は、歌手の弘田三枝子さんがリリースする予定だったそうです。


 高田みづえ  私はピアノ 

オリジナル曲の途中には掛け合いありますよね。

この掛け合いは、ハナ肇とクレージーキャッツを意識したものなんだそうです。^^!


 サザンオールスターズ  私はピアノ