風は秋色♪カバー曲とオリジナル曲

「風は秋色」のオリジナル曲は1980年10月にリリースされ、松田聖子さんが歌唱しました。

「風は秋色」の週間オリコンチャートの順位は1位、年間チャートは14位、レコード会社の発表ではミリオンセラーを記録しています。

「風は秋色」は、資生堂「エクボ ミルキィフレッシュ」のCMソングでした。

カバーは吉川友さんです。


 吉川友 風は秋色 

松田聖子さんは、「風は秋色」で初のヒットチャート第1位獲得し、トップアイドルの座を不動のものにしていきました。

CMの反響からか、当時の松田聖子さんの笑顔を『ミルキースマイル』って表現していましたよね。^^!

地球温暖化のせいかも知れませんが、「秋」という季節が微妙になっていて、一年のうちで『秋らしい秋の日』がとても少なくなってしまったように感じます。


 松田聖子  風は秋色 


言葉にできない♪カバー曲とオリジナル曲v

「言葉にできない」のオリジナル曲は1982年2月にリリースされ、オフコースが歌唱しました。

「言葉にできない」のオリコンチャートの順位は37位でした。

「言葉にできない」は、小田和正さん自身もセルフカバーしていますが、多くのアーティスの皆さんがカバーを重ね歌い継がれています。v

カバーは、1999年CDをカバーリリースした辛島美登里さんを選曲してみました。


 辛島美登里 「言葉にできない」 

ライブ中に小田和正さんが、『涙で声を詰まらせ、歌えなくなった…』という伝説の場面が語り草になっている「言葉にできない」

「言葉にできない」ことって誰にでもありますよね。^^!


 ♪言葉にできない オフコース 


夏の終わりのハーモニー♪カバー曲とオリジナル曲

「夏の終わりのハーモニー」のオリジナル曲は1986年9月にリリースされ、シンガーソングライターの井上陽水さんとロックバンド・安全地帯がデュエットとして歌唱しました。

「夏の終わりのハーモニー」のオリコンチャートの順位は6位でした。

今年は梅雨明けが早く猛暑続きの夏でしたが、暑ければ暑い夏ほど秋の気配を感じ始めるとホッとする半面、夏が終わってしまうもの哀しさを感じちゃうことがありますよね。

「夏の終わりのハーモニー」は、そんなもの哀しさを感じさせてくれる夏の終わりに聴きたい曲の一つです。

カバーはさんです。


 夏の終わりのハーモニー 岩崎宏美with氷川きよし 

この曲でのお二人のジョイントは、思ったよりも少ないんですよね。
神宮球場で行われたジョイントコンサートで初披露された動画です。^^!


 井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー 


さよなら夏の日♪カバー曲とオリジナル曲

「さよなら夏の日」のオリジナル曲は1991年5月にリリースされ、シンガーソングライターの山下達郎さんが歌唱しました。

「さよなら夏の日」の週間オリコンチャートの順位は12位でした。

「さよなら夏の日」は、第一生命の企業イメージCMに採用されましたが、曲と映像が相まって「~さよなら夏の日~♪」のフレーズはずっと心にとどまっていいます。

カバーは石垣優さんです。


 さよなら夏の日  石垣 優 やなわらばー 

この曲を聴くと、このまま時が止まればって思った夏の日の情景や自分の意志とは裏腹に勝手に時が止まってしまったほろ苦い思い出が蘇ります。^^!

この何とも優しいメロディがいいですよね。


 さよなら夏の日  Tatsuro Yamashita 


悲しいね♪カバー曲とオリジナル曲

「悲しいね」のオリジナル曲は1987年12月にリリースされ、シンガーソングライターの渡辺美里さんが歌唱しました。

「悲しいね」の週間オリコンチャートの週間順位は2位、年間チャートの順位は46位でした。

思っていたよりもカバーされていない楽曲ではありますが…

anryさんのカバーがとてもいい感じで気に入っています。


 悲しいね   anry 

渡辺美里さんの代表曲。何度も何度もこちらのミュージックビデオを観た記憶が蘇ります。^^!


 渡辺美里 悲しいね