東京 【1974年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1974年10月25日
レーベル:ビクター音楽産業
作詞・作曲:森田貢  編曲:マイ・ペース

リリース当初のオリコンチャートでは28位だったマイ・ペースの「東京」ですが、累計では約100万枚の売上を記録しています。

坂本九さんをはじめ多くのアーティストによってカバーされていて、「東京」と名の付く楽曲の中では惹きつけるものがありますよね。^^!


丸山みゆき TOKYO 

リードボーカルだった森田貢さんが2000年12月に「東京」をセルフカバーしました。

1978年に活動を休止したマイ・ペースは、2010年代になってオリジナルメンバーで活動を再開しました。


マイペース – 東京 


ひとり咲き【1979年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1979年8月25日
レーベル:ワーナー・パイオニア
作詞・作曲:飛鳥涼  編曲:瀬尾一三

「ひとり咲き」は、オリコンチャート・シングル部門では週間最高は24位でしたが、100位以内には31週間もランクインしロング・ヒットしました。

カバーするアーティストが少ない楽曲ではありますが… 寺島まゆみさんの「ひとり咲き」です。


ひとり咲き 寺島まゆみ

1979年11月、歌番組『夜のヒットスタジオ』に出演する予定だった吉田拓郎さんが、出演直前にドタキャンしたことから、チャゲ&飛鳥が急遽出演することになったことは有名な話…ですよね。
ここからチャゲアスの快進撃が始まりました。


ひとり咲き チャゲ&飛鳥


シクラメンのかほり【1975年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1975年4月10日(布施明さんのシングル曲)
レーベル:キングレコード
作詞・小椋佳  編曲:萩田光雄 

「シクラメンのかほり」は、シンガーソングライターの小椋佳さんが当時勤務していた(第一勧業銀行赤坂支店)の取引先で、馴染みのない花だったシクラメンをヒントに作った曲です。

しかし、曲の出来上がりに満足できなかったためレコーディングしませんでしたが、布施明さんが『第4回東京音楽祭』に「シクラメンのかほり」で出場したことをきっかけに大ヒットしました。


シクラメンのかほり 小椋佳 

『第17回日本レコード大賞』と『FNS歌謡祭』グランプリなど音楽賞やタイトルを総なめに獲得してリオンセラーとなりました。
布施明さんの最大のヒット曲とです。


布施 明 – シクラメンのかほり – 1975 


思秋期【1977年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1977年9月5日(岩崎宏美さんの11枚目のシングル曲)
レーベル:ビクター音楽産業
作詞:阿久悠 作曲:三木たかし

第19回日本レコード大賞・歌唱賞及び第8回日本歌謡大賞・放送音楽賞を受賞した「思秋期」は、岩崎ひろみさんのシングルでは初のバラード作品です。

前作「熱帯魚」から僅か2ヶ月後のリリースでしたが、40万枚を超すセールスを記録しました。

後年、別バージョンがレコード化されましたが、実際は、この別バージョンが当初のシングルになる予定だったことを岩崎ひろみさん本人が明らかにしています。。

森山直太朗さんのカバーです。


森山直太朗 思秋期

当時18歳だった岩崎宏美さん、歌詞の内容に気持ちが高ぶり何度も泣いて歌えなくなって、その日のレコーディングを取りやめた…というエピソードがあります。
「青春はこわれもの…♪」という詞が印象的です。


岩崎宏美 思秋期


冬が来る前に 【1977年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1977年11月1日
レーベル:CBSソニー
作詞:後藤悦治郎 作曲:浦野直 編曲:梅垣達志

ラジオを中心にヒットにヒットした「冬が来る前に」は、リリース翌年のオリコンチャートで4位まで上昇し、歌番組にも主演して紙ふうせんの知名度を全国区にしました。

しっとりした曲調の「冬が来る前に」にカバーです。
冬が来る前に、懐かしい誰かと会いたくなっちゃいますよね。^^!


「冬が来る前に(紙ふうせん)」大藤 史ピアノ弾き語りカバー

このカバーもいい感じって迷ったのがこちらの動画です。^^!


ビリケン / 冬が来る前に

紙ふうせんは、フォークグループの赤い鳥が1974年に解散した後、そのメンバーだった平山泰代さんと後藤さん夫妻が結成したフォークデュオです。
学校の音楽の教科書に掲載された「冬が来る前に」は、合唱曲の定番となっています。


冬が来る前に・・紙ふうせん