ずっと好きだった【2010年リリース】

【楽曲情報】
リリース:2010年4月21日
レーベル:SPEEDSTAR RECORDS
作詞・作曲:斉藤和義

「ずっとすきだった」は、テレビコマーシャルのために作られた曲で、コマーシャルのテーマであった同級会(同窓会)で再会した初恋の人に当時の想いを伝える詞になっています。

このほかにもコマーシャルソングとして採用されています。

同級会の二次会のカラオケで歌ったらウケそうな曲…ですよね。^^!


山崎育三郎 – 「ずっと好きだった」

ジョン・レノン愛用で知られるエピフォン・カジノ(エレキギター)で「ずっと好きだった」を弾く斉藤和義さん…カッコ良すぎますねぇ~


斉藤和義 ずっと好きだった


未来へ【1998年リリース】

  
【楽曲情報】
リリース:1998年6月24日(Kiroroの2枚目のシングル曲)
レーベル:ビクターエンタテインメント
作詞・作曲:玉城千春 編曲:重実徹

“卒業ソング”で知られている「未来へ」ですが、「未来へ」というタイトルの曲は多く、「未来」と間違えやすい曲でもあります。

合唱コンクールや中高で授業でも歌われているほか、多くのアーティストの皆さんがカバーしています。


Nishiuchi Mariya 未来へ

この曲を聴いていると、自分で自分を追い込んでしまっていることに気づかされます。

一番大切な自分を追い込んでしまうのも自分だけど、そこから脱して自分の未来を切り開くことができるのも自分ですよね。^^!


Kiroro 未来へ 

   

    

上を向いて歩こう(SUKIYAKI)【1961年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1961年10月15日(坂本九さんのシングル曲)
レーベル:東芝レコード
作詞:永六輔 作曲:中村八大

「上を向いて歩こう」は、中村八大氏が自身のリサイタルのために制作した楽曲でしたが、他方から推薦で、坂本九さんのシングル曲としてレコーディングされることになりました。

好調な売れ行きを記録しましたが、坂本九さんの独特な歌い回しが気に入らない当時の保守的な日本の歌謡界では高い評価を受けることはありませんでした。日本レコード大賞にも選ばれていない。

しかし、1962年にヨーロッパで「SUKIYAKI」というタイトルで紹介されると、瞬く間にヒットし、世界中のアーティストによってカバーされ、日本での低い評価は打ち消されました。


上を向いて歩こう / 忌野清志郎&甲本ヒロト 上を向いて歩こう

後世に歌い継がれて欲しい日本を代表する名曲です。


上を向いて歩こう - 上を向いて歩こう


シクラメンのかほり【1975年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1975年4月10日(布施明さんのシングル曲)
レーベル:キングレコード
作詞・小椋佳  編曲:萩田光雄 

「シクラメンのかほり」は、シンガーソングライターの小椋佳さんが当時勤務していた(第一勧業銀行赤坂支店)の取引先で、馴染みのない花だったシクラメンをヒントに作った曲です。

しかし、曲の出来上がりに満足できなかったためレコーディングしませんでしたが、布施明さんが『第4回東京音楽祭』に「シクラメンのかほり」で出場したことをきっかけに大ヒットしました。


シクラメンのかほり 小椋佳 

『第17回日本レコード大賞』と『FNS歌謡祭』グランプリなど音楽賞やタイトルを総なめに獲得してリオンセラーとなりました。
布施明さんの最大のヒット曲とです。


布施 明 – シクラメンのかほり – 1975 


クリスマス・イブ【1983年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1983年12月14日(山下達郎さんの12作目のシングル曲)
レーベル:ALFA MOON
作詞・作曲:山下達郎 

山下達郎さんの楽曲「クリスマス・イブ」は、数あるクリスマスソングの中で最も日本中のクリスマスを盛り上げてくれた曲…ですよね。^^!

JR東海「ホームタウン・エクスプレス(X’mas編)」のCMソングに使用されたことが印象的です。

数多くのCMやドラマ、映画にも採用されたほか、何度もリリースされて様々なバージョンがあります。

また、大勢のアーティストの皆さんがカバーしています。


BENI クリスマス・イブ 

1986年以降は、毎年クリスマスの時期が近づくとチャートにランクインし、1991年にミリオンを、2015年には30年連続でオリコンチャートにトップ100入りし、2016年3月にはギネス世界記録(日本のシングルチャートに連続でチャートインした最多年数の曲)に認定されました。

のちに山下達郎さんは、「自分の全作品の中で、詞・曲・編曲・演奏・歌唱・ミックス、全ての要素が最もバランスよく仕上がった曲のひとつで間違いなく私の代名詞となって残るであろう一曲」だと明かしています。


山下達郎 – クリスマスイブ