会いたい【カバー曲とオリジナル】

「会いたい」のオリジナル曲はリリース1990年6月にリリースされシンガーソングライターの沢田知可子さんが歌唱しました。

「会いたい」の週間オリコンチャートの順位6位、年間(1991年)チャートは11位でした。
ロングセールスで最終的にはミリオンセラーをきろくしています。

多くのアーティスの皆さんがカバーしていますが、作曲を担当された財津和夫さんのセルフカバーもぜひ聴いて欲しい曲です。

新型コロナウイルスの感染拡大で外出や人との接触を自粛要請されてしまうと…
「会いたいなぁ~」って人恋しくなっちゃいますね。^^!


 徳永英明 会いたい 


死んでしまった恋人のことを想って、在りし日を回想し会いたい気持ちを募らせる切ない歌です。

「会いたい」は、アルバム『I MISS YOU』に収録された曲でしたが、深夜テレビ番組のエンディングテーマに起用されたのをきっかけにシングルカットされました。

沢田知可子さん自身が、学生時代に楽曲と内容に重なる経験があったそうです。


 沢田知可子 会いたい 




ランナウェイ【カバー曲とオリジナル曲】

「ランナウェイ」のオリジナル曲は、1980年2月にリリースされ音楽バンドのシャネルズ(後のラッツ&スター)が歌唱しました。

「ランナウェイ」の週間オリコンチャートの順位は1位、年間チャートは4位でおよそ110万枚を売り上げました。
ラジカセのCMソングとして当初は1コーラス分のみレコーディングされていていましたが、レコード化に伴い歌詞とメロディーを付け加えられました。

思ったほどカバーされていませんが・・・
BENIさんのカバーはいい感じ…ですよね!


 BENI – ランナ・ウェイ 


「ランナウェイ」は、インパクトが強い曲も然ることながら、4人のボーカルが靴墨を顔に塗ることで、ブラックミュージックの雰囲気を出したことが話題となり、お茶の間でも一躍人気グループとなりました。

デビュー曲でのミリオンセラーは「あっぱれ」ですよね。


 シャネルズ ランナウェイ 




魅せられて【カバー曲とオリジナル曲】

「魅せられて」のオリジナル曲は、1979年2月リリースされ歌手で女優のジュディ・オングさんが歌唱しました。

「魅せられて」の週間オリコンチャートの順位は9週連続で1位、年間チャートは2位でした。

エーゲ海の風光を題材にしたワコールのCMソングです。
ジュディ・オングさんの歌唱時に両手から扇状に拡がる白のドレスの振り付けが、曲のヒットともに一世を風靡しました。

123万枚のミリオンセールスした「魅せられて」ですが、カバーされているアーティストが少ない楽曲ではないでしょうか。

デーモン閣下のカバーです。

 
デーモン閣下 魅せられて 


ジュディ・オングさんの代表曲であり、第21回日本レコード大賞・大賞曲です

曲も魅力的でしたが、ジュディ・オングさんの美しさにも魅せられてしまった…のは、私だけではないと思います。


 ジュディ・オング 魅せられて 




元気を出して【カバー曲とオリジナル曲】

「元気を出して」のオリジナル曲は、1984年2月にアルバム曲としてリリースされ女優で歌手の薬師丸ひろ子さんが歌唱しました。

1987年に竹内まりやさんがセルフカバーシングルをリリースしました。
週間オリコンチャートの順位は70位でしたが、300万枚を売り上げたベストアルバム『Impressions』に収録されたことで、 多くの年代か支持される竹内まりやさんの代表曲であり1980年代の名曲です。

男女を問わず多くのアーティストの皆さんが歌唱しています。


 竹内まりや 元気を出して 


失恋で傷つく友人を励ます女の子同士の曲があまり無いことを踏まえ、薬師丸ひろ子さんの歌声を意識して曲を書き上げた…と言われています。

 元気を出して 薬師丸ひろ子 




悲しみがとまらない【カバー曲とオリジナル曲】

「悲しみがとまらない」のオリジナル曲は1983年11月にリリースされ歌手でシンガーソングライターの杏里さんが歌唱しました。
「悲しみがとまらない」の週間オリコンチャートの順位は4位、年間チャート(1984年)は、19位でした。

オリジナルアルバムからの先行シングル曲だった「悲しみがとまらない」は、シンガーソングライターの角松敏生さんがプロデューサーに徹した楽曲です。
稲垣潤一&小柳ゆきのデュエットが、発売から25年に当たる2008年の11月5日にカバーシングルをリリースしました。

いい感じのカバーですよね!

 稲垣潤一 & 小柳ゆき – 悲しみがとまらない 
 

発売当時、杏里さん自身も「CAT’S EYE」よりもこの曲が好きでとても気に入っていると語っています。
杏里さんの代表曲ですよね!

 杏里 悲しみがとまらない