愛は勝つ【1990年年リリース】

【楽曲情報】
リース:1990年9月1日
レーベル:ポリドール
作詞・作曲:KAN 編曲:小林信吾、KAN

「愛は勝つ」は、テレビのクイズ番組のエンディング曲でしたが、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用され大ヒットしました。

売上の累計は201.2万枚にのぼり、第33回(1991年)日本レコード大賞を受賞しました。


「愛は勝つ」 by 新山詩織

KANさんは友人の恋愛相談を受け、「大丈夫、愛は勝つよ」と投げやりに発言したことから歌詞を発想したそうです。

「愛は必ず最後に勝つだろう」という誰もが受け入れやすいフレーズが人々に届いたこともあり、多くのアーティストの皆さんがカバーしているほか、替え歌や応援ソングにもなっています。


愛は勝つ KAN


Jupiter(ジュピター)【2003年リリース】

【楽曲情報】
リース:2003年12月17日
レーベル:ドリーミュージック
作詞:吉元由美  作曲:G. Holst  編曲:坂本昌之

「Jupiter」(ジュピター)は、G.Holst氏の「木星」(管弦楽組曲)の主題の1つをモチーフにして吉元由美さんが詞を付けられた楽曲です。

後に、さまざまなやドラマの挿入歌やCMソングとして採用されました。

ドラマ『陸王』の挿入歌にもなりましたLittle Glee Monsterのカバーです。


Jupiter – Little Glee Monster 

オリコン週間チャートでの1位の獲得はありませんが、シングルCDの出荷枚数が100万枚を突破、着うたなどのダウンロード件数は160万件を突破するなど長期にわたって多くの人に支持されている楽曲です。


ジュピター 平原綾香


時代おくれ【1986年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1986年8月27日(河島英五さんのシングル曲)
レーベル:CBS・ソニー
作詞: 阿久悠  作曲: 森田公一

もしかしたら、カラオケで中年男性が十八番(オハコ)にしているソングNo1がこの曲ではないでしょうか。

森田公一さんのセルフカバーです。


時代おくれ ~ 森田公一 

私は、2番の歌詞が大好きで聴いていると鳥肌が立ってきます。

“男を感じさせる曲だなぁ・・・”なんだと思いますが、阿久悠さんの詞が男心にビリビリ響いてきます。

何も言わず黙って河島英五さんのオリジナル曲の「時代おくれ」を聴いてみてください。


河島英五 時代おくれ

革ジャンでピアノを弾く英五さん!カッコよすぎますね。

英五さんの生歌が聴けないことが残念です。


ひとり【2001年リリース】

【楽曲情報】
リース:2001年3月7日(ゴスペラーズの16枚目のシングル曲)
レーベル:キューンレコード
作詞・作曲:村上てつや 編曲:北山陽一、村上てつや

「ひとり」は、ア・カペラ(無伴奏の重唱)のシングル曲として日本の音楽史上の中で最も多くの売り上げを記録した楽曲です。

ア・カペラなのかわかりませんが、意外にもカバーするアーティストの皆さんが少ない楽曲です。
手越祐也さんの歌唱力、中々って感じ…でいいですね。^^!


ひとり 手越祐也 

ゴスペラーズとしては初めてオリコンでトップテン入りを果たし、60万枚をセールスしました。

オリジナル曲は、紅白歌合戦に出場したときものものです。


ひとり ゴスペラーズ 


LA・LA・LA LOVE SONG(ラ・ラ・ラ・ラヴソング)【1996年リリース】

【楽曲情報】
リース:1996年5月13日(久保田利伸 with NAOMI CAMPBELLのコラボシングルで、久保田利伸さんとしては16作目となるシングル曲)
レーベル:ソニーレコード
作詞・作曲:久保田利伸

「LA・LA・LA LOVE SONG」は、オリコンシングルチャートで1位を記録。
月9ドラマ『ロングバケーション』の主題歌に採用されてミリオンセラーになりました。

久保田利伸 with ナオミ・キャンベル名義でリリースしたこともあって、世界中のアーティストの皆さんがカバーしています。

BENIさんのカバーです。


BENI – LA・LA・LA LOVE SONG

当時、ニューヨーク在住中の久保田利伸さんが、同じマンションに住んでいたナオミ・キャンベルさんと偶然エレベーター内で対面したことをきっかけに、意気投合したことからコラボレーションに至った経緯は有名な話ですよね。^^!


久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG