愛は勝つ【1990年年リリース】

「愛は勝つ」のオリジナル曲は、1990年9月にリリースされKANさんによって歌唱されました。

テレビのクイズ番組のエンディング曲として採用された「愛は勝つ」でしたが、「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」の挿入歌に起用されて大ヒットしました。

売上の累計は201.2万枚にのぼり、第33回(1991年)日本レコード大賞を受賞しました。

AKB48チームBのメンバーの竹内美宥さんのカバーです。


愛は勝つ 竹内美宥

KANさんは友人の恋愛相談を受け、「大丈夫、愛は勝つよ」と投げやりに発言したことから歌詞を発想したそうです。

「愛は必ず最後に勝つだろう」という誰もが受け入れやすいフレーズが人々に届いたこともあり、多くのアーティストの皆さんがカバーしているほか、替え歌や応援ソングにもなっています。


愛は勝つ KAN


Jupiter(ジュピター)【2003年リリース】

「Jupiter」(ジュピター)のオリジナル曲は、2003年12月にリリースされ平原綾香さんによって歌唱されました。

「Jupiter」(ジュピター)は、G.Holst氏の「木星」(管弦楽組曲)の主題の1つをモチーフにして吉元由美さんが詞を付けられた楽曲です。

後に、さまざまなやドラマの挿入歌やCMソングとして採用されました。

ドラマ『陸王』の挿入歌にもなりましたLittle Glee Monsterのカバーです。


Jupiter – Little Glee Monster 

オリコン週間チャートでの1位の獲得はありませんが、シングルCDの出荷枚数が100万枚を突破、着うたなどのダウンロード件数は160万件を突破し、長期にわたって多くの人に支持されている楽曲です。


ジュピター 平原綾香


時代おくれ【1986年リリース】

「時代おくれ」のオリジナル曲は、1986年8月にリリースされ河島英五さんによって歌唱されました。

発売当初は4万枚程度の売り上げの「時代おくれ」でしたが、1991年6月に放送されたテレビ番組後で披露されてから反響を呼びシングルが再リリースされました。

森田公一さんのセルフカバーです。


時代おくれ ~ 森田公一 

もしかしたら、カラオケで中年男性が十八番(オハコ)にしているソングNo1がこの曲ではないでしょうか。

私は、2番の歌詞が大好きで聴いていると鳥肌が立ってきます。

“男を感じさせる曲だなぁ・・・”なんだと思いますが、阿久悠さんの詞が男心にビリビリ響いてきます。

何も言わず黙って河島英五さんのオリジナル曲の「時代おくれ」を聴いてみてください。


河島英五 時代おくれ

革ジャンでピアノを弾く英五さん!カッコよすぎますね。

英五さんの生歌が聴けないことが残念です。


ひとり【2001年リリース】

「ひとり」のオリジナル曲は、2001年3月にリリースされヴォーカルグループのゴスペラーズによって歌唱されました。

「ひとり」は、ア・カペラ(無伴奏の重唱)のシングル曲として日本の音楽史上の中で最も多くの売り上げを記録した楽曲です。

ア・カペラなのかわかりませんが、意外にもカバーするアーティストの皆さんが少ない楽曲です。

手越祐也さんの歌唱力、中々って感じ…でいいですね。^^!


ひとり 手越祐也 

ゴスペラーズとしては初めてオリコンでトップテン入りを果たし、60万枚をセールスしました。

オリジナル曲は、紅白歌合戦に出場したときものものです。


ひとり ゴスペラーズ 


LA・LA・LA LOVE SONG(ラ・ラ・ラ・ラヴソング)【1996年リリース】

「LA・LA・LA LOVE SONG」のオリジナル曲は、1996年5月にリリースされ歌手の久保田利伸さんと女性ファッションモデルのナオミ・キャンベルがコラボレーションした楽曲です。

「LA・LA・LA LOVE SONG」は、オリコンシングルチャートで1位を記録。
月9ドラマ『ロングバケーション』の主題歌に採用されてミリオンセラーになりました。

久保田利伸 with ナオミ・キャンベル名義でリリースしたこともあって、世界中のアーティストの皆さんがカバーしています。

BENIさんのカバーです。


BENI – LA・LA・LA LOVE SONG

当時、ニューヨーク在住中の久保田利伸さんが、同じマンションに住んでいたナオミ・キャンベルさんと偶然エレベーター内で対面したことをきっかけに、意気投合したことからコラボレーションに至った経緯は有名な話ですよね。^^!


久保田利伸 – LA・LA・LA LOVE SONG