ひとり咲き【1979年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1979年8月25日
レーベル:ワーナー・パイオニア
作詞・作曲:飛鳥涼  編曲:瀬尾一三

「ひとり咲き」は、オリコンチャート・シングル部門では週間最高は24位でしたが、100位以内には31週間もランクインしロング・ヒットしました。

カバーするアーティストが少ない楽曲ではありますが… 寺島まゆみさんの「ひとり咲き」です。


ひとり咲き 寺島まゆみ

1979年11月、歌番組『夜のヒットスタジオ』に出演する予定だった吉田拓郎さんが、出演直前にドタキャンしたことから、チャゲ&飛鳥が急遽出演することになったことは有名な話…ですよね。
ここからチャゲアスの快進撃が始まりました。


ひとり咲き チャゲ&飛鳥


リフレインが叫んでる【1988年リリース】

【楽曲情報】
リリース:1988年11月26日
レーベル:EXPRESS
作詞・作曲:松任谷由実 プロディース:松任谷正隆

「リフレインが叫んでる」は、シングル曲としては発売されませんでしたが、一般の方々にも認知度の高い曲でユーミンの代表曲の一つでもあります。

意外にも男性アーティストの皆さんがカバーしている楽曲です。


西城秀樹 リフレインが叫んでる

ドラマやCMにも起用され、有線チャートでは1位を獲得しました。
ミュージック・ビデオが作成された都合で、そのヴァージョンがプロモーション・シングルとしてシングルカットされた経緯があります。


松任谷由実 リフレインが叫んでる


冬のリヴィエラ【1982年リリース】

   
「冬のリヴィエラ」のオリジナル曲は1982年11月にリリースされ、森進一さんによって歌唱されました。

「冬のリヴィエラ」のリビエラは、イタリア語で『海岸』を意味するんだそうです。

ってことは、日本語で通したら『冬の海岸』という何の変哲もない曲名になっちゃってましたよね。

森進一さんが歌う曲名が「リビエラ」というイタリア語を使ったことで、より多くの人を惹きつけたんじゃないでしょうか。

森昌子さんがカバーしているのは、ずいぶん後から知りました。^^!


冬のリヴィエラ 森昌子 

大滝詠一さんの英語詞のセルフカバーもいい感じ…ですね。


SUMMER NIGHT IN RIVIERA 大滝詠一 

「襟裳岬」に続き「冬のリヴィエラ」もポップス風に仕上がった楽曲となっていると言われましたが、どうなんでしょうか?

「襟裳岬」は、作曲者の吉田拓郎さんの思惑とは裏腹に演歌に仕上がっていますが、「冬のリヴィエラ」はポップスに仕上がっていて、演歌っぽくないですよね。^^!

<
冬のリヴィエラ - 森進一 


奥飛騨慕情【1980年リリース】

「奥飛騨慕情」のオリジナル曲は、1980年6月にリリースされ、作詞・作曲を手掛けた竜鉄也さんが歌唱して大ヒットしました。

「奥飛騨慕情」は、有線放送から徐々注目を集めて発売から半年を経過してオリコンのトップ10にランクインという無名の演歌歌手の曲がヒットするパターンを辿ってヒットしました。

約150万枚の売上を記録して1981年に第14回日本有線大賞を受賞しましたが、1981年のシングル売上ランキングでは2位でした。

この年の第1位は、『ルビーの指環』でした。

多くの演歌歌手の皆さんがカバーする中で、藤圭子さんのカバーです。


藤圭子 奥飛騨慕情

幼いころ竜鉄也さんが奥飛騨を旅したときにつくった曲なんだそうです。


奥飛騨慕情 竜鉄也


ずっと好きだった【2010年リリース】

「ずっとすきだった」のオリジナル曲は、2010年4月にリリースされ斉藤和義さんによって歌唱されました。

「ずっとすきだった」は、テレビコマーシャルのために作られた曲で、コマーシャルのテーマであった同級会(同窓会)で再会した初恋の人に当時の想いを伝える詞になっています。

このほかにもコマーシャルソングとして採用されています。

同級会の二次会のカラオケで歌ったらウケそうな曲…ですよね。^^!


山崎育三郎 – 「ずっと好きだった」

ジョン・レノン愛用で知られるエピフォン・カジノ(エレキギター)で「ずっと好きだった」を弾く斉藤和義さん…カッコ良すぎますねぇ~


斉藤和義 ずっと好きだった