ろくなもんじゃねえ【1987年リリース】

   
「ろくなもんじゃねえ」のオリジナル曲は、1987年5月にリリースされシンガーソングライターの長渕剛さんが歌唱しました。

オリコン週間チャートは3位でした。

「ろくなもんじゃねえ」は、前作の「SUPER STAR」に続きいて、長渕剛さん自身が主演したテレビドラマの主題歌になりました。

十代の頃の挫折や苦悩を感情を歌い上げています。

カバーしているアーティストが少ない楽曲です。

東京03の角田晃広さんのカバーソングです。


ろくなもんじゃねえ 東京03 角田晃広 

アコースティック・ギター、ピアノがメインとなったアレンジとなっています。

長渕剛さん本人も出演したテレビドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として使用されましたた。


長渕剛 ろくなもんじゃねえ

   

悲しみは雪のように【1981年リリース】

   
「悲しみは雪のように」のオリジナル曲は、1981年11月にリリースされシンガーソングライターの浜田省吾さんが歌唱しました。

1981年9月にリリースされたアルバム『愛の世代の前に』に収録された後、同年11月にシングルとしてリリースされましたが、当時はヒットしませんでした。

1992年に、『愛という名のもとに』というテレビドラマの主題歌に採用されたことでヒットしました。

オリコン週間チャート1位、1992年の年間チャートは2位でした。

もっと多くのアーティストの皆さんにカバーして欲しい…なんて思いますが…

英語のカバーを選んでみました。


悲しみは雪のように / Sadness Is Like Snow

浜田省吾さんの母が脳閉塞で倒れた際に、深い悲しみと絶望に打ちひしがれながらも、ふとしたきっかけで“人に対して優しい気持ちになれた”という体験を基に作詞されました。

得てして人は、悲しみに打ちひしがれるときがあります。この詞が教えてくれる意味にはとても大きいものがあります。


浜田省吾 悲しみは雪のように 

   

ダンシングヒーロー【1985年リリース】

   
「ダンシング・ヒーロー」のオリジナル曲は、1985年に世界的に大ヒットした「Eat You Up(イート・ユー・アップ)」で、イギリス人のシンガー・アンジー・ゴールドさんが歌唱しました。

日本では1985年11月に「ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)」としてリリースされ、歌手の荻野目洋子さんがカバーしました。

オリコン週間チャート5位、年間チャートは12位でした。

バブル時代ならでは・・・という印象でしたが・・・時代は変わっても若人のパワーで、再び世の中を盛り上げてくれましたね。


荻野目洋子(Yoko Oginome) – ダンシング・ヒーロー

登美丘高校ダンス部の動画をみて、カバー曲のブログを復活させようって思いました。

彼女たちのキレキレでユーモアがあるダンスには、親しみと懐かしがあってとてもいい感じ…ですね。


荻野目洋子&登美丘高校ダンス部「バブリーダンス」御堂筋ランウェイ 2017.11 大阪/ダンシングヒーロー
 

原曲は、ユーロビートの全盛を彷彿させるアンジー・ゴールドさんです ^^!


Eat You Up – Angie Gold